『ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康陽のコラム 1993-2008』 小西康陽 著 朝日新聞出版 ¥2,484
ピチカートファイブのメンバーで、歩く電通と呼ばれた小西康陽さんのエッセイ。
音楽に通じるおしゃれさ。
レトロ、ポップ、おしゃれ。
当時は紹介されている音楽を片っ端から聞いていた。
このエッセイのシリーズは毎回でるのが楽しみである。
コンテクストの読み解きと情報の最適化を最適解から導くアートディレクションとコンテンツ制作 『ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康陽のコラム 1993-2008』 小西康陽 著 朝日新聞出版 ¥2,484 ピチカートファイブのメンバーで、歩く電通と呼ばれた小西康陽さんのエッセイ。 音楽に通じるおしゃれさ。 当時は紹介されている音楽を片っ端から聞いていた。 中森明菜の解釈と竹内まりやの解釈が真逆だという名曲。 聞き比べると歌い方、思いの込め方ひとつとっても 竹内まりやの情念をあまりこめていない、距離をおいた冷めた歌い方は 中森明菜の解釈と竹内まりやの解釈が真逆だという名曲。
月: 2019年9月
ぼくは散歩と雑学が好きだった。
レトロ、ポップ、おしゃれ。
このエッセイのシリーズは毎回でるのが楽しみである。「駅」をめぐる明菜とまりやの解釈
明菜は愛していたのは私だけだったという彼女寄りの解釈。
竹内まりや、山下達郎は逆の意味、愛していたのは彼の方だけだったとして
制作している。
いろいろ感慨深い曲である。
そこからきているのかもしれない。「駅」をめぐる明菜とまりやの解釈
明菜は愛していたのは私だけだったという彼女寄りの解釈。
竹内まりや、山下達郎は逆の意味、愛していたのは彼の方だけだったとして
制作しています。
聞き比べると歌い方、思いの込め方ひとつとっても
いろいろ感慨深い曲です。
竹内まりやの情念をあまりこめていない、距離をおいた歌い方は
そこからきているのかもしれません。