『1984年』の足音――「ラブ上等」の陰で完成する、AI指差呼称というディストピア

「エラー率を6分の1にする」魔法の型。
厚生労働省の安全情報サイトが示す「指差呼称」のデータは、人間の肉体が持つ原始的な生存本能の凄みを物語っている。
対象を見つめ、腕を伸ばし、声を張り上げ、その声を己の耳で聞く。
五感という20もの体内センサーを総動員して意識を「フェーズⅢ」へと強制執行するこの泥臭い動作は、長年、現場の安全を支える最強の盾であった。
しかし、この「安全の型」を精緻なAIシステムと掛け合わせたとき、私たちが向かう「より安全な国」の景色は、どこか冷徹なディストピアの相貌を帯び始める。
世間がネットフリックスの番組や法務省のポスター撤回劇、「ラブ上等」の是非で大騒ぎしている間に、私たちの足元ではもっと静かで、決定的な監視の網が張り巡らされているのだ。
テレビの向こうのアウトローたちの更生を眺めて「ラブ上等」と消費している場合ではない。
私たちが直面しているのは、一般市民の日常のすべてがシステムに常時監視され、選別されかねないという、全く別の次元の恐怖である。
街頭のカメラとAIセンサーが人間の挙動を24時間監視し、わずかな指差しの甘さや、一瞬の視線のブレさえも即座に検知して警告を発する社会。
そこでは、システム側の不備や遅延はほぼ完璧に排除される。
結果として、あらゆる事故や不手際の責任は、システムではなく「それでもなおミスを犯した個人の怠慢」――すなわち、ジョージ・オーウェルが『1984年』で描いたビッグ・ブラザーの監視社会のように、純度100%のヒューマンエラーとして処理されることになるだろう。
それは、人間が「間違える権利」や「無意識の自由」を完全に剥奪される社会の到来を意味する。
どれほど体調が悪くとも、どれほど心が擦り切れていようとも、AIが規定した模範的な動作から外れた瞬間に「不良品」の烙印を押される恐怖。
完璧なシステムに最適化できる「有能な市民」と、五感の揺らぎや疲労を制御しきれない「不適合者」が、データによって冷酷に選別されていく未来である。
すべてが可視化され、データ化され、言い訳の余地がなくなった世界で、私たちは果たして正常な精神を保っていられるのだろうか。

網の目のように張り巡らされたAIの視線と、「ミスをしない」という絶対的な正義の影に、人間性をじわじわと摩滅させていく、システムによる静かな選民の足音が聞こえるようでならない。

石田ゆり子さんは3時起床

女優の石田ゆり子さんは9時に寝て3時か4時に起きているそうだ。
3時、4時に起きても外はまだ真っ暗だが、日の出を見るのが好きで、そうしているらしい。

美人は大体発想や行動が変、というのをよく聞くが、その典型例かとおもう。
なかなかのポンコツのようで、それも味があってまさに女優向きなのだろう。

誰も注意しないと人間本来の姿のままの発想や行動をするのかもしれない。

猫好きなのも素晴らしい。
私は3時、4時だとまだ起きている生活だったが、石田さんを見習って
3時起床に切り替えた。
確かに生活の仕方がまるで変わった。

タクシーを呼んでくれ

コンビニで「タクシーを呼んでくれ」という事案がたびたび発生しているという。
その場所の土地勘がないからか、電話代をうかしたいのか。

コンビニで購入できるものは基本、少額のものばかりである。
他人の時間、この場合コンビニのスタッフの時間、つまりお店のコストを奪うにはあまりに差し出す費用が小さすぎる。

さて、この「タクシーを呼んでくれ」はどこのレベルまで通用するのか。

公共の場所としてまず浮かぶのは病院。
病院の場合、福祉タクシーや介護タクシーの配車などが必要な場合があり、これらは特殊なので、呼んでくれる可能性は十分にある。
入院施設のある病院だと福祉タクシーや介護タクシーと提携していることが多い。

ではホテルはどうか。
経験上、ホテルは受付にいえば手配してくれる。
ビジネスホテルもいけそうだ。

ではカプセルホテルではどうだろう。
もっとやすい一泊100円といわれる地域の簡易宿泊所ではどうか。
100円で泊まる人がタクシーを呼ぶのかという矛盾があって現実ではそういう事案はないのかもしれない。

映画館ではどうか。
映画館で試したことがないのだが、そのようなサービスはおこなっておりませんといわれそうである。

百貨店はどうか。
総合受付があるので、試してみる漢がいればぜひお願いしたい。

スーパーはどうか。
レジで試してみる漢がいればこれもぜひお願いしたい。

いずれも親切でしてくれる人もいるかもしれない。
親切をいいことにつけこむ人もいるだろう。

このあたりは道徳の問題で、困っている人を助けるのは躊躇ないとはおもうが、困っているわけでもなく、面倒なので誰かにさせるということであれば高級な施設でない限り、かなり難しいかもしれない。

ちなみに宿泊もしていないホテルを見つけて、タクシーを呼んでくれというのが可能かどうかはテストしていないのでわからない。
道徳的にはアウトなので、誰か不道徳な人の経験談を待つしかない。

いずれにしても、お願いなので、願いが叶わないといって怒る話ではない。

四正勤

四正勤(ししょうごん)」とは仏教の基本的な修行法「三十七道品」の一つである。
ブッダ、お釈迦さまの本を読んでいるとよく出てくる言葉だ。
「4つの正しい努力」を通じて、悪を遠ざけ、善を育てる実践を指す。

  • 断断(だんだん):まだ起きていない悪を防ぐ
  • 律儀断(りつぎだん):すでに行ってしまった悪い行いをやめる
  • 随護断(ずいごだん):まだ行っていない善い行いを始める
  • 修断(しゅだん):すでに行っている善い行いをさらに伸ばす

四正勤は日常生活において「悪を避け、善をなす」ための具体的な行動指針である。

今の生活に置き換えるとこうなる。

断断 = 悪い習慣の「予防」と「環境づくり」
  • スマホ依存防止:勉強や仕事中、スマホを別室に置く。
  • 衝動買い対策:買い物の前に1日置いて考える。
  • 体調管理:病気になる前に、十分な睡眠と栄養をとる。

律儀断 = 今すぐやめるべき「悪習慣の断捨離」
  • 時間を溶かす行為の停止:深夜のだらだらした動画視聴を切り上げる。
  • 悪口・愚痴のストップ:誰かの批判を言いそうになったら口を閉じる。
  • 不健康な食事の中止:お腹がいっぱいなのに、お菓子を食べるのをやめる。

随護断 = 新しい「良い習慣のスタート」
  • スキルアップ:1日5分だけ資格の勉強を始める。
  • 運動習慣:エレベーターを使わず、階段を使う。
  • 感謝の表現:身近な人に「ありがとう」と言葉で伝える。

修断 = 良い習慣のアップデート
  • 読書の質の向上:ただ読むだけでなく、メモを取って行動に移す。
  • 仕事の効率化:できている業務を、さらに自動化・仕組み化する。
  • 人間関係の深化:大切な人との時間を定期的に確保し、より深く話を聞く。

倫理も哲学もない現代社会にこそ、仏教は哲学として活用できる。

どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

すばらしい内容ですので紹介します。

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。
エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼーション)の略です。
カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。
あなたたち大人のみなさんにも、ぜひ生き方を変えていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をしてきました。

今日の私の話には、ウラもオモテもありません。
なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。
自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。
世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。
そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。
太陽のもとにでるのが、私はこわい。
オゾン層に穴があいたから。
呼吸をすることさえこわい。
空気にどんな毒が入っているかもしれないから。
父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。
数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。
そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。
それらは、もう永遠にもどってはこないんです。
私の世代には、夢があります。
いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。
でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?
あなたたちは、私ぐらいの歳のときに、そんなことを心配したことがありますか。
こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。
まだ子どもの私には、この危機を救うのになにをしたらいいのかはっきりわかりません。
でも、あなたたち大人にも知ってほしいんです。
あなたたちもよい解決法なんてもっていないっていうことを。
オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのか、あなたは知らないでしょう。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。
ここでは、あなたたちは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。
あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。
でもほんとうは、あなたたちもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。
そしてあなたたちのだれもが、だれかの子どもなんです。
私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。
そうです、50億以上の人間からなる大家族。
いいえ、じつは3千万種類の生物からなる大家族です。
国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。
私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。
私は怒っています。
でも、自分を見失ってはいません。
私はこわい。
でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私はおそれません。
私の国でのむだづかいはたいへんなものです。
買っては捨て、また買っては捨てています。
それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富をわかちあおうとはしません。
物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。
カナダの私たちは十分な食べものと水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。
時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。
ひとりの子どもが私たちにこう言いました。
「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べものと、着るものと、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、わかちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの歳だということが、私の頭をはなれません。
どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。
私がリオの貧民街に住む子どものひとりだったかもしれないんです。
ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドで物乞いをしていたかもしれないんです。
もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。
私はまだ子どもだけどそのことを知っています。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたたち大人は私たち子どもに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。
たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたづけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* わかちあうこと
* そして欲ばらないこと

ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなということをしているんですか。
なぜあなたたちが今こうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。
そしていったいだれのためにやっているのか。
それはあなたたちの子ども、つまり私たちのためです。
みなさんはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。
親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子どもたちをなぐさめるものです。
あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。
しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。
おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。
父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。
しかしあなたたち大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。
あなたたちはいつも私たちを愛しているといいます。
しかし、いわせてください。
もしそのことばがほんとうなら、どうか、ほんとうだということを行動でしめしてください。
最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。

(翻訳:ナマケモノ倶楽部)


Hello, I’m Severn Suzuki speaking for E.C.O. – The Environmental Children’s organization.
We are a group of twelve and thirteen-year-olds from Canada trying to make a difference: Vanessa Suttie, Morgan Geisler, Michelle Quigg and me. We raised all the money ourselves to come six thousand miles to tell you adults you must change your ways.
Coming here today, I have no hidden agenda.
I am fighting for my future.
Losing my future is not like losing an election or a few points on the stock market.
I am here to speak for all generations to come.
I am here to speak on behalf of the starving children around the world whose cries go unheard.
I am here to speak for the countless animals dying across this planet because they have nowhere left to go. We cannot afford to be not heard.
I am afraid to go out in the sun now because of the holes in the ozone.
I am afraid to breathe the air because I don’t know what chemicals are in it.
I used to go fishing in Vancouver with my dad until just a few years ago we found the fish full of cancers.
And now we hear about animals and plants going extinct every day – vanishing forever.
In my life, I have dreamt of seeing the great herds of wild animals, jungles and rainforests full of birds and butterflies, but now I wonder if they will even exist for my children to see.
Did you have to worry about these little things when you were my age?
All this is happening before our eyes and yet we act as if we have all the time we want and all the solutions.
I’m only a child and I don’t have all the solutions, but I want you to realize, neither do you!
You don’t know how to fix the holes in our ozone layer.
You don’t know how to bring salmon back up a dead stream.
You don’t know how to bring back an animal now extinct.
And you can’t bring back forests that once grew where there is now desert.
If you don’t know how to fix it, please stop breaking it!

Here, you may be delegates of your governments, business people, organizers, reporters or politicians – but really you are mothers and fathers, brothers and sister, aunts and uncles – and all of you are somebody’s child.
I’m only a child yet I know we are all part of a family, five billion strong, in fact, 30 million species strong and we all share the same air, water and soil – borders and governments will never change that.
I’m only a child yet I know we are all in this together and should act as one single world towards one single goal.
In my anger, I am not blind, and in my fear, I am not afraid to tell the world how I feel.
In my country, we make so much waste, we buy and throw away, buy and throw away, and yet northern countries will not share with the needy.
Even when we have more than enough, we are afraid to lose some of our wealth, afraid to share.
In Canada, we live the privileged life, with plenty of food, water and shelter – we have watches, bicycles, computers and television sets.
Two days ago here in Brazil, we were shocked when we spent some time with some children living on the streets. And this is what one child told us: “I wish I was rich and if I were, I would give all the street children food, clothes, medicine, shelter and love and affection.”
If a child on the street who has nothing, is willing to share, why are we who have everything still so greedy?
I can’t stop thinking that these children are my age, that it makes a tremendous difference where you are born, that I could be one of those children living in the Favellas of Rio; I could be a child starving in Somalia; a victim of war in the Middle East or a beggar in India.
I’m only a child yet I know if all the money spent on war was spent on ending poverty and finding environmental answers, what a wonderful place this earth would be!
At school, even in kindergarten, you teach us to behave in the world.

You teach us:
not to fight with others,
to work things out,
to respect others,
to clean up our mess,
not to hurt other creatures
to share – not be greedy
Then why do you go out and do the things you tell us not to do?
Do not forget why you’re attending these conferences, who you’re doing this for – we are your own children.
You are deciding what kind of world we will grow up in. Parents should be able to comfort their children by saying “everything’s going to be alright’, “we’re doing the best we can” and “it’s not the end of the world”.
But I don’t think you can say that to us anymore. Are we even on your list of priorities? My father always says “You are what you do, not what you say.”
Well, what you do makes me cry at night.
You grown ups say you love us.
I challenge you, please make your actions reflect your words.
Thank you for listening.

faster panda kill kill

幸福度下げの時代に突入開始

神戸大学と同志社大学が国内約2万人を対象に行った大規模な実証研究(「所得や学歴より『自己決定』が幸福度を上げる」─神戸大学ニュースサイト)で、「進学や就職などの進路を、自分の意思で決定したかどうか(自己決定)」という要素が、実は「所得の多さ」や「学歴の高さ」よりも人の幸福度に強い影響を与えているという。

どんなにおもしろい、クオリティの高いゲームでも操作のタイミングや選択自体が全部きめられていたら、おそらくまったくおもしろくないだろう。
自分で選んだという自己決定こそが幸福度、満足度になるのだというのは言われなくても納得できる話だ。

そうなるとAIで決定されたとおりに操作し作成していくここ最近からの人類の暮らし方は幸福度をこれから下げていく暮らしの始まりかもしれない。
やばいぞ、人類。

体軸ができている人とデザインは強く美しい

ドラマ『重版出来』で「体軸」ができているというセリフがでてくる。
体軸は体幹と違ってもっと内側の精神的な軸で、武道家などはかなり意識しているはずのものだ。

アマチュアスポーツで体幹指導と同じように体軸教育をするのかどうかは知らないが、柔道を以前していたときには確かに、正座、黙祷からはじまって、やめ、のあと立ち上がるまでの一連の動きのなかで、体軸を意識させられていたような気がする。

技の上手い人は組んだ瞬間にわかる。
体幹もそうだが、体軸もぶれていない。
体感的に重い。
投げられない。

体軸教育を子供の運動学習に取り入れているキッズウェルネスというのがあるが、子供の時からもそうだが、シニアにも、この体軸教育をしてほしい。

行動も運も全部この体軸から始まっているのではないかとおもうほど、最近の左も右も体軸がおかしい。

重心が常に真下(足裏のあいだ)にあるのが、人もデザインも強く美しい。

人生つまらないと感じたら

人生つまらないと感じたら、これをするとよい、というリストが流れてきたのでシェアする。
科学的根拠は記されていないが、納得感はあり。

  1. SNSを1日だけ開かない
  2. 1週間ニュースを見ない
  3. 目的なく少し散歩する
  4. 髪型をいつもと変える
  5. 3日に1回は9時間寝る
  6. スーパーで一番高い弁当を買う
  7. 誰かのやさしい一言を思い出す
  8. 視界の30%に緑を入れる
  9. 朝日を浴びながら深呼吸
  10. 湯船に5分だけ浸かる
  11. 10分だけストレッチ
  12. 夜中に好きなものを食べる
  13. スマホの壁紙を変える
  14. 全ての予定をキャンセルする
  15. 1人で映画館に行く
  16. 気になっていた本を1冊買う
  17. 夜道をイヤホンなしで歩く
  18. 5年使ってる物をひとつ捨てる
  19. 誰かに感謝のLINEを送る
  20. 感情を紙に書き出す

害があるわけでもなさそうなのでやってみよう。