今更ながら「ブレイキング・バッド」を見ている。
プリズン・ブレイクもそうだけれど、化学の知識はたぶんいざというときに役に立つ。
いざという時がどういう時か今想像がつかないが、いつ何時、災難に巻き込まれるかわからない。
雑誌「ニュートン」は意識的に目を通している。
いつか役にたつはずだ。

コンテクストの読み解きと情報の最適化を最適解から導くアートディレクションとコンテンツ制作 今更ながら「ブレイキング・バッド」を見ている。 雑誌「ニュートン」は意識的に目を通している。 千利休は侘茶の極致として黒楽茶碗を好んだという。 薄暗い中で黒楽茶碗だとまるで手のひらでお茶を飲んでいるようにみえるという粋なトリックだ。 一方、秀吉は黒茶碗を嫌ったので両者の対立は深まったのだという。 ある出会い系アプリでは同じ人でも右向きの男性はお気に入りに登録されやすいという。 ドラマや映画をみると、出演している俳優の利き顔がちゃんと生かされて撮影されているかどうかをみる癖がある。 ちょいちょいポスターやグラビアで利き顔を間違えて撮影している作品がある。 効果測定できる時代だ。 「希林のコトダマ」 椎根 和著 女優、樹木希林が愛読した100冊を紹介している。 鞄の中身というタイトルの動画を見るのが好きだ。 グッズは考えた人の知恵のエッセンスなので、グッズを使用し、観察するのも好きだ。
月: 2023年1月
ブレイキング・バッド
プリズン・ブレイクもそうだけれど、化学の知識はたぶんいざというときに役に立つ。
いざという時がどういう時か今想像がつかないが、いつ何時、災難に巻き込まれるかわからない。
いつか役にたつはずだ。
黒茶碗の演出
しかしながら茶室の経緯をみるとほんとうに嫌ったのかは甚だ疑問である。
ただ対立の象徴として黒茶碗を映画などで演出するというのには使えそうなわかりやすいエピソードである。利き顔
人には自分の利き顔のようなものがあるようで、筋肉が発達して表情がよく動くほうの顔を指す。
簡単にいうと笑った時に口角が上がっている方だ。
男に限ってだと利き顔が右であればなおよしということか。
そこまで注意して演出していると監督のきめの細かさ、作品への執念がわかる。
いい俳優さんなのにどうしてこんなに不細工に写すんだろうと、アンチによる工作の疑いさえ感じる時がある。
10年くらい前のAEONポスターの石原さとみさんの写し方がひどかった。
勘でとっていたのか、費用が安すぎて手を抜いたのか。
当時はそれでいけたのかもしれないが、今の時代は無理だ。
カメラマンやディレクターがその場のノリや根拠のあやふやな勘でやっていく時代ではもうない。
もう適当な勘は通用しないということだ。希林のコトダマ
彼女の思考のもとになるいろんな要素が確認できる。
文化の断片はこんなところにあったりする。鞄の中身
その人となりの考え方やセンス、ちょっとした生活のヒントが垣間見れたりするからだ。
グッズをしるキッカケがこういう鞄の中身をお見せします系の動画にあったりするから、この手の動画はとてもありがたい。