オフライン時間への投資がいまどきのキーワード。
ほぼ日手帳が海外で爆発的に売れているのはそういうこと。
紙に書く時間がイコール、オフライン時間になる。
ということはやはり質を楽しみたいということで、すこしお高いノートや手帳が売れるのだろう。
MIDORIのノートなども質が高いので、いまの大人な展開以外でももっと工夫をすれば売れるのではないか。
MIDORI casualシリーズとかで違う層にもアプローチをするなど。
モレスキンもかつて以上に手帳のバリエーションを出してきている。
ブラックピンクとコラボをしたり、ブラックウィング版をだしたり、不思議の国のアリス版をだしたり。
以前のモレスキンのサイトは結構しょぼかった記憶があるがいまはちゃんとマーケットよりになっている。
オフライン時間をどう利用させるかは供給側もデザイナーももっと考えた方がよい。