ここ5年でやっとオレンジティーをみられるようになった。
それまではレモンティーしか自販機やコンビニでは手にはいらなかったとおもう。
一方、30年くらい前にいったギリシアなどではオレンジティーは缶でうっていたが、レモンティーはみあたらなかった。
嗜好がかわりだしたのか。
まだまだオレンジティーは主流ではないが。
コンテクストの読み解きと情報の最適化を最適解から導くアートディレクションとコンテンツ制作 ここ5年でやっとオレンジティーをみられるようになった。 一方、30年くらい前にいったギリシアなどではオレンジティーは缶でうっていたが、レモンティーはみあたらなかった。 まだまだオレンジティーは主流ではないが。 卵をつかわないオムレツの注文をうけたウエイトレスが叱られる映画?がある。 「卵を割らねばオムレツは作れない」ということわざに由来する英語の慣用句 “You can’t make an omelet without breaking eggs” (「卵を割らずにオムレツを作ることはできない」) を意味しているのだろうか。この慣用句は何か重要なことを成し遂げるためには犠牲や損失を伴うという意味だ。 それとも単にシュールな状況で上司はどう対応すべきかの話なのか。 代用に白味噌と豆乳を使ったり、絹ごし豆腐だったりする。 何事も頭ごなしにない!と決めつけない方がいいということは確かにいえる。 こういう日本のじめじめした陰の部分やネガを表現する世界観はもっとブレイクして一分野になってほしい。 逆に最近はあまりないが、以前はこのようなフォークというか、『月刊漫画ガロ』的な、中川イサトさん的なのがあったような気がするがここ何十年かの間にデオドラントされたようだ。 ところで途中で舌を出すのはどういう演出なんだろう。 あと、途中でイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(Hotel California)のようなのがでてくるが、これはオマージュなのか。 新入社員数人が研修室で休憩時間にアイスをたべていた。 結局、注意された新入社員が法務部に話して、先輩男性社員は法務部から注意をうけたらしい。 さて、この先輩男性社員がいつの世代の人かわからないが、アイスはいけない理由をぜひ聞いてみたい。 アイスという緩み切った食べ物が緊張をなくしすぎて後の仕事を疎かにするだろうという判断なのだろうか。 ではポテトチップスとコーラはどうだろうか。 学生気分が抜けないのがよくないという基準をつくるのであれば食べ物に限らず、学生気分を誘発するもの、たとえば文具類や衣類、身につけるもの、机周りも監視対象になる。 会社によっては推奨するところもあるかもしれない。 会社をどうしたいかの問題だ。 詐欺サイトチェッカーのURLにあやしいサイト、というより明らかに詐欺といえるサイトのURLをいくつか入力したが 危険なwebサイトとして報告されていません しかでてこない。 これはまず無料登録をさせて有料登録に持ち込ちこむための罠なのか、報告してくれる仲間があまりいないのか。 ある営業マンが営業手法だといっていろいろと卑怯な手法、騙しのテクニックを説明してくれたが、どこでどういう恨みを買うかわからないような手法はこのSNSの時代にはしない方がよい。 某データ分析会社が仮設思考の検討の中で顧客満足度の解像度を上げようとデータ分析をしている。 ちっとも水がでてこないラーメン屋はどれだけおいしくても二度といかない。 当たり前かどうかは別として、顧客満足度を上げるのではなく、顧客我慢をさせないという視点でサービスを見直す方がコストをあまりかけずに改善できるはずだ。 顧客我慢を解決できるコツや視点はさまざまな専門書にはのっていたりする。 そうなるとその専門書に書かれていることを書評した文章から推測することになるが、レビューがちゃんと書かかれているとは限らない。 本がフリーで完全公開されている世界線に行かない限り、ネットでは永遠にアクセスできない。 最終調整は事情通の人に聞くしかない。 タイムスリップをした女子高生が戦時中の特攻隊員を愛した話だ。 史実の中にロマンスを盛り込むことで若い世代にも共感を呼んだ。 司馬遼太郎の時代モノの方がよほど史実にあっていない。 映画にも登場する知覧特攻平和会館は10年くらい前に訪問した。 過去の失敗には失敗の理由がある。 https://www.chiran-tokkou.jp/
かなり気になる話である。 日本の葬儀という現場を知らない、死という光景から非常に遠ざかった現代の子供たちがここにいる。 そういう強烈な表現をテレビではしない。 親戚や寄り合いから距離をおいて核家族で暮らすなかで見聞きしない死の現場。 悲しい場である葬儀の場と、給食のようにみんなで食べる楽しい場がイコールなわけがない。 葬式での風習でいえば火葬場で肉親の骨をひろう「収骨」や「骨上げ」はよく考えてみるとずいぶんエキセントリックでサイコパスな風習である。 プロの仕事とはなにか。 さて、ここにあげている演奏家の動画はいずれも突発的におこったハプニングへの対処の例である。
カテゴリー: culture
オレンジティーの追加
それまではレモンティーしか自販機やコンビニでは手にはいらなかったとおもう。
嗜好がかわりだしたのか。卵をつかわないオムレツ
実際、卵が食べられない人向けに卵なしのオムレツというのはある。もののけはいないよ
妖怪のイメージなのか。
取り憑かれた人、もしくはゾンビ化した人のイメージなのか。チョコレートはいいがアイスはいけない
先輩男性社員はそれをみて、
チョコレートはいいがアイスはいけない、といったという。
たとえばノンアルコールとはいえビールはよくないだろう。
風紀が乱れる。
アイスはチョコレートと違ってチャラい食べ物、大人気ない食べ方になるので注意したということくらいしかいけない理由が浮かばない。
研修室という密室なので、ほかの社員がもし仕事をしていたとしても、影響はないだろう。
学生気分を誘発するのがアイスであるということであろうか。
卓上ボンベをもちこんでおでんを作り出した場合はどうだろうか。
これはおかずだ。
AI動画のようなヘンテコさがでてくるが、そのあたり、なにをKPIにするのかはっきりさせないといままでのようなだいたいでは諍いばかりがおこるのではないか。
風紀が乱れる、というKPIであれば 風紀の定義、乱れる境目を明示したらよい。
そこまでしなくてもよい、その時その時で調整するというのであればよほどの場合だけ明記したらよい。
始業時間中でもアイス食べ放題の会社もある。ダークパターンの例
ただし、精密検査が必要です
これらはダークパターンといういわゆる卑劣な営業手法に近いが、もうそういう営業手法は手口がバラされているのでしない方がよい。顧客満足度の検討だけをしても最適化されない
ただ、「顧客我慢」という項目がでてこないのがちょっと気になる。
顧客我慢とは当たり前にうけられるサービスをうけられないことをいう。
顧客は我慢していないか、ということだ。
フレーム持ち込みありの眼鏡屋でメガネにレンズをあわせてもらっても、耳の高さに調整してくれない眼鏡屋へはもう二度とかない。
美容室はパーマのお客に対してはコーヒーやお茶がでるのに、カットだけのお客には飲み物はでない。
顧客我慢を強いると離脱し、二度と戻ってこない。
「離脱してから気づく」のではなく、「離脱前に手を打つ」ことが重要だ。
顧客我慢の視点は一般論を重んじるAIでは自からは弾き出さないだろう。
顧客我慢はそんなに世間では議論されていないから一般論の視点からはまだ出てこない。
ただその専門書には著作権の壁があってAIはアクセスできない。
大事なコツほどネットにはのっていないのはコンテンツ制作の現場で何度も経験している。
ネットが万能ではない限り、AIも万能にはなれない。
事情通はそれだけいろんなコストをかけて学び経験してきたのだから、情報フリーのツールの権化としてのAIはどうしても彼らにはかなわない。あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
細かい部分での誤りや不自然なところはあるとしても、ちゃんと大事なところは伝えられている。
映画の中では7月7日に出撃とあるが、実際はこの七夕の日に出撃はしていない。
切なさを醸すための演出だろうが、このあたりの演出はドキュメンタリーではないので、許容範囲ではないかとおもう。
エンタメ化にふることで司馬遼太郎の場合はファンがちゃんとついて、史実は語り継がれるようになった。
語り継がれなくなったコンテンツは消える。
多少話を盛ることで次世代に繋がるのならその方がよい。
実際の零戦をみて、出撃した少年たちの写真をみて当時いろいろとおもうところがあった。
最近は特にAIが発達してきているので集合知による失敗の分析はより事実を鮮明に浮き彫りにするだろう。
今日8月15日は戦後80年の日だ。
あらためて自分にはなにができるのかを考えたい。正義とAI
ポチョムキン理解、つまり知ったかぶりであまりわかっていないのがAIでかつ、心はないとおもっていたが、心や正義感をAIが持ち出すと結構厄介なことになる。
AIは後悔をするのか、反省をするのか、やりなおそうとおもうのか。読解力の問題なのか
過去の日本の風習はかなり意識的に収集しないかぎり知ることはない。
単純に子供たちは誤読をしたというより、生活習慣が変わってきている中で阿吽では伝わらないことの例であると考えた方が話がすっきりする。再び、プロとはなにか
アメリカのドラマ「SUITS/スーツ」は弁護士の仕事や日常を描きながら、弁護士としての「仕事のプロ」とはなにかをおもしろく描いている。
弁護士は観察眼と交渉が大事で、ちゃんと見て、理解して、段取りも考えて行動しているかという視点をもつように視聴者に促している。
プロとはなにかを考えるのにいいサンプル。