duckman – ページ 4 – JUiCANDSEA

指差しマナー

相手に指をさして発言する人がいる。

非常に失礼で、人に指差しを奨励している国は探してみたが見つからない。
どの国の文化でも非常識で不敬とされている共通のマナー違反だ。

玉川くんは思想やイズムを振りかざす前に、人としてちゃんとすべきである。
指差すことでマウントをとっているのか、頭の中にある種のヒーローが浮かんでいてそのつもりになっているのかもしれないが、そういうのも世間はちゃんとみている。
議論の中身で勝負すればよい。

オールドメディアの死活問題

自民党のサイトをみると会見についてはいずれも動画と書き起こしの文字を表記するようになっている。

こうなってくるとじゃーなりすとの方々は切り抜きや編集、たとえば発言者を明記しないことにより、言った側がどちらかわからないようにして、バレた時はそういう捉え方をする方に問題がある、双方誤解があったなどとといった、長年培われてきた論理のすり替え法や偏向報道編集技術が使えなくなるではないか。

これではじゃーなりすとや大越は次の世代に、せっかく育ててきた荒技を伝承ができなくなる。
ダッチロールの絶妙な角度とか、あいまいにする方法などの数々の伝統芸が歴史の中に埋もれてしまう。

これこそ民放や大新聞社やけんすけは自民党に、報道編集の自由について大々的に抗議すべきである。

オールドメディアとけんすけはいま死活問題に直面している。
自認賢者の代表なら、このピンチをはやくチャンスにかえろ。

老害で終わるか、けんすけと言われてバカにされるだけで、晩節を汚すか。
その人生は楽しかったのか。

Trevor Charles Horn

t.A.T.u.を久しぶりにyoutubeでみた。
彼女たちのスキャンダラスな演出がいいのか悪いのかにはあまり興味はない。

それよりもt.A.T.u.の楽曲がとても好きで、YES復活の仕掛け人、Trevor Charles Horn(トレヴァー・ホーン)がプロデューサーで作曲者だったというのはとても納得ができる。
楽曲のドラマチックさがほかのアーティストとは明らかに違う。
レズっぽい女の子の演出も世間に受けたのかもしれないが楽曲のレベルが明らかに違うのだ。

YESをあまり知らない人には『ジョジョの奇妙な冒険』のエンディング曲、『Roundabout』のあのミュージシャンといえばピンとくるかもしれない。
『Roundabout』のときはTrevor Charles Hornはいないので、アンダーグランドなプログレ感の強い感じのバンドだったが、Trevor Charles HornがYESを手掛けて以降はよりポップにかつ、ドラマティックなっている。

YESはとてもややこしいバンドなのでここでは触れないが、今も現役のバンドというのは感動的である。

ちなみにTrevor Charles Hornはラジオ・スターの悲劇で知られるミュージシャン、バグルスのメンバーで作曲者である。
いずれにしてももうすぐ80歳。素晴らしい。

ネットの変遷と最適解

インターネットともに歩んできたから、というeoのCMをみて、ネットの変遷について感慨に浸った。

モザイクというのがあるらしいから始まって、ネットスケープゴールドがいいらしい、アメリカオンラインがいけている、矢沢永吉のサイトがアニメでうごいているぞ! 常時接続が始まるぞ! ダイヤルアップではなくなる! スプラッシュはアニメがつくれておもしろい、プログラムもつかえるようになった、javascriptは重くてつかえないな、などなど。

あっという間の30年だったのだとつくづくおもう。
30年間で様々な社会変化があった。
どれももうネットを無視できない。

いまAIやChaTGPTのようなのをいきなりあたえられた世代の感覚はどういう感じかわからないが、最初からあるのがいいのか、どんどん進化、変化をしていくのを見て、それに合わせて取捨選択してきた方がいいのか。
これはどちらというのではなく、どういう組み合わせで共存共栄していくのがベストなのかという話なので今後、いろいろな案がでてくるのが楽しみである。

高橋洋一にもっと怒られろ

財務省派の小林慶一郎と反財務省派の中野剛志の矢野論文をめぐっての対談。
文藝春秋2022年1月号 (創刊100周年記念特別号) p.130から。
これは必読。

3年目に答えがでるのか。
財務大臣次第か。

財源をめぐる上記のような議論をもっとオープンにかつ活発にすべきである。

テレビのコメンテーターは政局がどうので遊び過ぎだ。
巨人戦、政局の戯れはもう視聴率はとれないとあきらめるべきである。
久米引退あたりでもう終わっている。

ここを足すと過半数で、この人が動くとああだこうだ、などもう、うんざり。

テレビマンが騒ぐ話ではない。
視聴者もそんなに馬鹿ばかりではない。
経済の立て直しを具体的に議論する。
それだけでいい。

高橋洋一にもっと怒られろ。

大人の図鑑シール

大人の図鑑シールというマニアックなシールがある。
医療機器や細胞、世界の不思議など取り上げる分野が確かに大人だ。

どこに貼るのか、誰が購入しているのかピンとこないが、いいセンスだなとおもう。
病院のベッドにおばあちゃんがナースコールなどのシールがはっていたら吹き出すかもしれない。

新庄健吉

陸軍大佐、新庄健吉は先の大戦を食い止めようとしたキーマンとして、たびたび登場してくる日本のスパイだ。
正確にはスパイというよりは調査員である。

斎藤充功氏の『昭和史発掘 開戦通告はなぜ遅れたか』では彼のニューヨークでの客死を追って、彼に絡んだ開戦通告の状況をリポートしている。
西木正明氏の『ウェルカム トゥ パールハーバー』という真珠湾攻撃の舞台裏を描いた小説では天城という名前で、主人公として登場している。

新庄健吉は当時、軍の命令により、三井物産の社員というかたちで渡米し、アメリカで手に入る新聞や町の情報、公開されている資料をあつめて、統計のプロとしてアナログで米国の国力を分析していた。
国力を見繕った結果、アメリカは日本の10倍以上という事実が判明し、アメリカと戦っても勝ち目はないというリポートを仕上げるが、結局は当時のイズムや根性論でないものとされた。

ビッグデータ、AIの時代にまだマスコミやジャーナリストが根性論やイズムをいっていることが時代錯誤も甚だしく、噴飯物である。
根性論やイズムは計測できない。
KPIもKGIも出せない。
ただただ有害でしかない。

下手をすれば間違った、真逆の判断をだしかねない。

マスゴミやじゃーなりすとはなぜ小国の日本が勝てないはずの戦争にいたったかの原因をちゃんと自分で確認していただき、大いに猛暑してほしい。
予測不可能な時代にいるのではない。
リスクはある程度の精度で計測できる時代なのだ。

当然、勝てる戦争であっても戦争はするべきではないのはいまの科学の時代には明白なので、そのレベルの議論をするまでもないし、そんな議論に時間を使う必要もない。

キュリオシティドリブンをもっと

ニーズドリブンばかりではなく、キュリオシティ(Curiosity 好奇心)ドリブンをもっと重視した方がよいのではないか。
今なんの役に立つかで考えるとゴールからでしかアイデアはでてこない。
寄り道や好奇心だけで見ていること、やっていることはいずれどこかでつながることも大いにありえる。

AIやマーケティングで考えると過去の延長線か、他人の書き込みからでしかアイデアはでてこない。
あくまで書き込む程度のアイデアしかネットには落ちていないということはよく考えた方がよい。

おつかれSUMMERのかまってかまって

最近よく、ショートでHALCALIの『おつかれSUMMER』の『〽︎ かまってかまって、わたしにかまって』が流れてくる。

2003年発表の曲なので、もう22年前になる。

当時はあまり記憶になかったが、いまどきのショートの映像にとてもあっていて、令和の曲かとおもってしまうほどしっくりくる。
時代を経て再びはやる曲が最近多い気がするが、時代が繰り返されているのか、『おつかれSUMMER』などのタイトルが早かったのか、いずれにしても新しいものばかりつくるのもどうかなというのは感じる。

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