duckman – ページ 13 – JUiCANDSEA

ATMのいじわる

りそな銀行のATMの最新機はなかなかのいじわる仕様になっている。
入金操作で、硬貨を入金する際は投入口のセンサーが反応して、一回手をひっこめると投入口を閉めるようにしている。

これはできるだけ硬貨を入金させないための仕掛けとしか考えられない。
銀行にとってはなんのメリットもない操作なので、さっさと切り上げさせるということか。
古い機種はセンサーがついていないようで、一回手をひっこめるだけで投入口を閉めるようにはしていない。

三菱UFJのATMは硬貨の投入口を小さくすることで投入しにくくしている。
手こずるのを前提にしているということだろうか。

では窓口にいって、たくさんの硬貨を入金してくださいということで解決するかといえば次回より、小分けにしてATMで投入してくださいと嫌味をいわれる。
時代が変わる時は一気に変わるので、普段からそういう卑しい心でいると、言わずもがなである。

戦争と漫画

ちくま文庫から『戦争と漫画』という本がでている。
いろんな漫画家が戦中の情景を描いている。
戦後80年のこの年にしっかりと読んでおきたい本の1つだ。

絵のタッチは可愛いものが多いのでついつい安易な気持ちで読み進めてしまう。
しかしながら、描かれている中身の悲哀を感じずにはおれない。

国家が家族への想いを引き裂くという現実がかつてあったという事実を改めて確認し、どうしたら防げるかというところは常に考えておきたいと改めておもう。

25分仕事をして5分休憩

中華民国(台湾)の政治家、オードリー・タンは25分仕事をして5分休憩を繰り返しているそうだ。
こうすることによって集中力を絶やさないそうだ。
これはいわゆるポモドーロ・テクニック(イタリアのフランチェスコ・シリロ氏考案)といわれていて、いろんなところですでに実践されているようだ。

私もkING JIMのVBT10を手元において真似している。
成果がでているかどうわからないが、アクションは大事だ。

https://www.kingjim.co.jp/sp/vbt10/

Here Comes the Sun

ミュージシャンに愛さている曲として、よくこの曲(ジョージ・ハリスン作曲)があがってくる。
いろんなところでよくかけられているそうだ。
かなり昔の曲で、私も学生時代によくギターで弾いていた。
とても心地のよい曲で、ポール・マッカートニーでもジョン・レノンでもないというところもなかなかよい。

Just The Two Of Us

世界中のミュージシャンに愛されている曲をとりあえず全部聴くこと。
自分なりの感想をもつこと。

流行歌というより、何十年も愛され続けている曲で、深く染み入るような曲を真剣に聴くこと。

「Just The Two of Us」はその曲のひとつ。

「Just The Two of Us」コード進行といわれるくらいたくさんのミュージシャンに愛されている。
日本では椎名林檎さんの東京事変がそこから派生して、丸サ進行といわれてそこからまたあたらしい音楽がうまれている。

陰陽が交互に来る感じは確かに気持ちいい。



本のルッキズム

なぜ本の表面をツルツルにコーティングするのだろう。
ほとんどの本はツルツルコーティングしている。
積んでいくとある程度で滑って崩れる。
ちょっと斜めになっても崩れる。

コーティングしていなければある程度耐えて崩れにくくなる。
結果、エントロピーが上がらずエネルギーを投入する必要もなくなる。
コーティングした方が高級感がでるとか、売れるとか、しみがつきにくくなる、痛みにくいということなのだろうか。
そういう商業主義でルッキズムがほとんどメインであるという現実はとても嘆かわしいことだ。
豪華本やそういうルッキズムを目的にした本だけ、コーティングをすればいいのに、残念である。

もののけはいないよ

こういう日本のじめじめした陰の部分やネガを表現する世界観はもっとブレイクして一分野になってほしい。

逆に最近はあまりないが、以前はこのようなフォークというか、『月刊漫画ガロ』的な、中川イサトさん的なのがあったような気がするがここ何十年かの間にデオドラントされたようだ。

ところで途中で舌を出すのはどういう演出なんだろう。
妖怪のイメージなのか。
取り憑かれた人、もしくはゾンビ化した人のイメージなのか。

あと、途中でイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(Hotel California)のようなのがでてくるが、これはオマージュなのか。

チョコレートはいいがアイスはいけない

新入社員数人が研修室で休憩時間にアイスをたべていた。
先輩男性社員はそれをみて、
チョコレートはいいがアイスはいけない、といったという。

結局、注意された新入社員が法務部に話して、先輩男性社員は法務部から注意をうけたらしい。

さて、この先輩男性社員がいつの世代の人かわからないが、アイスはいけない理由をぜひ聞いてみたい。
たとえばノンアルコールとはいえビールはよくないだろう。
風紀が乱れる。
アイスはチョコレートと違ってチャラい食べ物、大人気ない食べ方になるので注意したということくらいしかいけない理由が浮かばない。
研修室という密室なので、ほかの社員がもし仕事をしていたとしても、影響はないだろう。

アイスという緩み切った食べ物が緊張をなくしすぎて後の仕事を疎かにするだろうという判断なのだろうか。
学生気分を誘発するのがアイスであるということであろうか。

ではポテトチップスとコーラはどうだろうか。
卓上ボンベをもちこんでおでんを作り出した場合はどうだろうか。
これはおかずだ。
AI動画のようなヘンテコさがでてくるが、そのあたり、なにをKPIにするのかはっきりさせないといままでのようなだいたいでは諍いばかりがおこるのではないか。
風紀が乱れる、というKPIであれば 風紀の定義、乱れる境目を明示したらよい。

学生気分が抜けないのがよくないという基準をつくるのであれば食べ物に限らず、学生気分を誘発するもの、たとえば文具類や衣類、身につけるもの、机周りも監視対象になる。
そこまでしなくてもよい、その時その時で調整するというのであればよほどの場合だけ明記したらよい。

会社によっては推奨するところもあるかもしれない。
始業時間中でもアイス食べ放題の会社もある。

会社をどうしたいかの問題だ。

昭和の手法

KITTE大阪の鳥やさんで食事をしながら談笑をしていた。
お店のかなり大きいBGMのせいで、狭いテーブルの向かい側の相手の声が半分聞こえなかった。

選曲も騒々しい高音の曲ばかりだ。
客の回転率を上げたいのがバレバレである。
嫌気がさしてほどなく退店した。

令和7年の後半になってもまだその手法を使っているのかと逆に感心した。
案の定、どんどん客が消え、私がでるころには50席ほどの客席の半分いたのが2人くらいまで減っていた。
それでも事情を知らない客がまた入るので、とりあえずこのお店にはまた客ははいるだろう。
そんなに回転率にこだわるのなら、お一人20分までと入り口に張り紙をしたらよい。

もしくはヘビメタをかけるのはどうだろうか。
別の客層がきてくれるかもしれない。
いつまで昭和の卑劣な手法をつかっているのだろうか。

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