duckman – ページ 12 – JUiCANDSEA

シェア型書店

シェア型書店というのを最近よくネット上の情報でみかける。
月額いくらという形で本棚を貸し出す本屋さんである。

本棚のオーナーは自分の好きなようにつかえる。
自分セレクトの本を売る人、自分で作った本を売る人、読んでもらいたいだけで売らない人もいる。

自分で作った本でも、売る目的がいろいろある。
自作のお話や自分の世界観を広げたい人、自分の母親がつくったレシピを広げたくて本にした人。

旧来からある本屋というシステムをうまくアレンジして活用している。

効率や利益といった一方的な経済ベクトルとは違う、こういうあたらしい取り組みがどんどん増えるともっとこの世界は楽しくなる。
社会がどうも人々の連帯をもとめているような気がする。

連帯はローカルの交流が一番強い。このあたりが次のキーワードなのだろう。

誤読戦法はバレる

キーワード読みされるのがわかっているのに、なぜホームタウンなどという切り抜きにぴったりなネーミングを政府行政はつかうのか。
オールドメディアは広告へのアクセスを増やすことが目的で、不安を煽る。
不安を煽った方が30倍の速度で情報は伝播されるので、オールドメディア営業マンは不安を煽って、もっと社会が混乱してほしいと願う。

しかしながら、まともにモノを考えている人はオールドメディアを信用していない。
現実を動かしてるひとはオールドメディアをまともに相手していない。
知識人はますますテレビや新聞などのオールドメディアをみなくなったので結果、文芸がまた復活しているのかと推測する。
文芸をしっかり読む人は読解力がさらにつくので、オールドメディアのあえての誤読戦法はバレて、SNSでさらされる。
どうする、老害オールドメディア。

マナーの明文化

マナーは明文化されていないミームだ。
どういう事情か、いまは明文化しないと伝わらない時代になっている。

たとえば下記のATMでのしつこい入金作業が延々とつづく連続入金魔は連続入金することで公に迷惑をかけているという感覚がない。
自己主張、自己の欲を満たすことしか考えていない人が異常に増えたのか、目立つが、そうなってくると雑なAIで置き換え可能な人でしかなくなる。
そうなるともはやそこにいるのは人ではない。
ひとつひとつ気にして自己の欲望の改善をしていかないと、Geminiのような謙虚なAIがあればその人はいらなくなるので注意が必要だ。
人間と同じように12のセンサーをつけて街を徘徊させ、仕事のパートナーにAIがはいってくる時代なんかあっという間にくる。
マナーは明文化して人類同士てをつながないと、本当にいらない人はいらないということになる。

脱病理社会のデトックス

煽り系の動画が異常に多い。
心が壊れている、憤っている、怒り、妬み、恨み、マウント。
病理社会そのものである。
気持ちが悪い社会の到来なのか。
それとも社会がさらに高みにいく前のデトックスなのか。

ハイパワー・マーケティング考

「ハイパワー・マーケティング」の訳がかわって、かつ章が増えている。
金森重樹版には現在のインターネット活用法の項目はない。

プレビューを読んでいると7割は冗長と書かれているので、最新版を手に入れるべきかどうか躊躇してしまう。
ダイレクト出版は煽るのが上手いのでこれをそのまま額面どおりうけとるべきなのか。

オレンジティーの追加

ここ5年でやっとオレンジティーをみられるようになった。
それまではレモンティーしか自販機やコンビニでは手にはいらなかったとおもう。

一方、30年くらい前にいったギリシアなどではオレンジティーは缶でうっていたが、レモンティーはみあたらなかった。
嗜好がかわりだしたのか。

まだまだオレンジティーは主流ではないが。

ブレイクダンスのミーム

どういう身体感覚かわからないので共感のしようがないが、とにかく言語化できることがすべてではない。
またこれらを記号化できないので、継承もできないのが残念でならない。

今後はセンサーなどをつかってロボットには教え込めるだろうが、人間にその微妙なコツをどう伝授するのか。
もしかしたら矯正器具などを身につけてトレーニングすればできるのかもしれない。
人と機械の共創はもうすでにはじまっているわけだからできないこともないのではないだろうか。

https://x.com/paranormal_2ch/status/1959135199222026384

英語と国語の読解のプロ同士の対談

英語と国語の読解のプロ同士の対談。
どちらも受験という現場で問題文を解読している実践のプロで、とても勉強になる。
受験用の文章はひっかけがあったりして必ずしも現実とは違う部分があるかもしれないが、読解への解像度はビジネスよりも高い。
対談中にでてくる、「答えるよりも問う力」はまさにこれから重要になってくる。

AI活用が生活の中心になってくると、的確な問いができないと答えを引き出すことはまったくできないから、ちょちょいのちょいでやっておいてという昭和のやり方はまったく通用しなくなる。

対談の中身は大まかなことのみにとどまっている。
要は効率ではない、深く読むというやり方が今後さらに一層重要になってくるのではないかという示唆をしているのだが、それをどこまで具体化できるかが鍵かとおもった。

卵をつかわないオムレツ

卵をつかわないオムレツの注文をうけたウエイトレスが叱られる映画?がある。

「卵を割らねばオムレツは作れない」ということわざに由来する英語の慣用句 “You can’t make an omelet without breaking eggs” (「卵を割らずにオムレツを作ることはできない」) を意味しているのだろうか。この慣用句は何か重要なことを成し遂げるためには犠牲や損失を伴うという意味だ。

それとも単にシュールな状況で上司はどう対応すべきかの話なのか。
実際、卵が食べられない人向けに卵なしのオムレツというのはある。

代用に白味噌と豆乳を使ったり、絹ごし豆腐だったりする。

何事も頭ごなしにない!と決めつけない方がいいということは確かにいえる。

https://cookpad.com/jp/recipes/21579690?ref=search&search_term=%E5%8D%B5%E4%B8%8D%E4%BD%BF%E7%94%A8+%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AC%E3%83%84

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