duckman – JUiCANDSEA

時処位

行動を起こす際に意識すべき3つの要素(時・所・位)を指す言葉で、AIがどうもこの時処位(じしょい)の経験を奪っていくのではないか、ということがいま懸念されている。
つまり経験の浅い、経験の少ないとっちゃん坊やが大量に出来上がる社会ということで、ディスコミニケーションだらけの、トラブルだらけの社会のできあがりということだ。
行動すべき「タイミング」や「時宜」、「場所」や「状況・対象」、「立場」や「役割・分際」を意識してうごくしかない。
AIは便利だ、で終わっていると、突発事項に対応できない人間から先にすすめなくなる。

凡人が判断をしない

天才は天才を知る。
凡人は天才のいってることがわからないので、そのまま聞き流す。

時流がうまくあわないでヒットしないこともありえるが、契約したところで大金を払うわけでもないのだろうから、その重い腰をさっさと上げるべきだった。

誰がそのミスをしたか、社内で特定してやればいい。
日本はまあ、よいではないか、みんなが犯人だ、の文化が強すぎる。
結果、反省0でまた同じ失敗を今後も繰り返す。
絶対繰り返す。

失われた30年はこれからも続くのだろう。

凡人は凡人であることの自覚から始めること。
凡人が大事な判断をしないことだ。
判断は捨てろ、だ。

Vashti Bunyan

Vashti Bunyan – Just Another Diamond Day
ヴァシュティ・バニヤンはイングランドのシンガーソングライター。
不遇の人。
フリークフォークのゴッドマザー。
こういう牧歌的な音楽は発表当時は時代にあっていなかったのだろう。

川の流れのように

アイナ・ジ・エンドさんバージョンの方が私にはしっくりくる。
自由に演じているのか、本当に自由なのか。
猫動画をみているときのように感じるのは私だけではないとおもう。

Cui bono?

Cui bono?(ク・イ・ボノ=誰が得をするのか?)でフィルターをかけることがこれからもっとも大事になってくる。
情報を受け取った際、常に自分に問いかけてみよう。

「〇〇の情報を信じることで、最終的に誰が(どの勢力が)利益を得るのか?」

「不安を煽る〇〇の情報は、何かの購入(保険、薬、特定の思想)に繋がっていないか?」

「特定の人物を叩く偏向報道は、それによって誰の不祥事、不都合が隠されるのか?」

この視点を持つだけで、マスメディアやインフルエンサーによる「誘導」の大半を無力化できる。
昨今の偏向報道はあまりにひどいのでAIでの自動フィルターが早々にできるのではないか。
その際にたとえば偏向部分はXXにする、文字をぬくなどをしてくれれば逆におもしろいニュースサイトができあがるのでぜひみてみたい。
表紙に字がほとんどないじゃないか、とか真っ白の画面になるなど、なかなかシュールでこれはこれで楽しめる。

ジャポニカ学習帳は遠い日の花火

年配のひとにも現役の小学生にもお馴染みのジャポニカ学習帳の表紙が写真からイラストに変わった。
長らく昆虫が表紙を飾っていたが、気持ち悪いという昨今の子供感覚に合わせてイラストにかえたということだ。
イラストはtupera tupera(ツペラ ツペラ)さんが担当している。
さっぱりしたヨーロッパ風の楽しいイラストなのはいわゆる昆虫の写真とは真逆で、昭和は遠い日の花火だと思わざるを得なくなった。

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