「青春のリグレット」は麗美バージョンと松任谷由美バージョンがメインであるが、本家の麗美バージョンが私は一番しっくりくる。
子供のような声質と歌の内容のギャップが無垢ゆえの自分勝手さをうまく表現しているように思う。
このコンテンツはそういう自分優先の無邪気さがでてこその楽曲なのではないか。
振り付けも少女が背伸びしているぎこちなさと大袈裟さがでていて、とても合っているような気がする。
おとなになった麗美バージョンは大人の歌い方になっていて、また違うコンテンツにおもえる。
それはそれでよい。
コンテクストの読み解きと情報の最適化を最適解から導くアートディレクションとコンテンツ制作 「青春のリグレット」は麗美バージョンと松任谷由美バージョンがメインであるが、本家の麗美バージョンが私は一番しっくりくる。 子供のような声質と歌の内容のギャップが無垢ゆえの自分勝手さをうまく表現しているように思う。 振り付けも少女が背伸びしているぎこちなさと大袈裟さがでていて、とても合っているような気がする。 時々聴きたくなるフィリップ=グラスのシンフォニー。 オリジナリティの強い古山菜の花さんはあえて王道のアコースティックで勝負をして勝った。 その意味は大きい。 これから話題になるのか、このままこのチャンネルだけで終わるのかは追ってみたい。 ミュージシャンに愛さている曲として、よくこの曲(ジョージ・ハリスン作曲)があがってくる。 世界中のミュージシャンに愛されている曲をとりあえず全部聴くこと。 流行歌というより、何十年も愛され続けている曲で、深く染み入るような曲を真剣に聴くこと。 「Just The Two of Us」はその曲のひとつ。 「Just The Two of Us」コード進行といわれるくらいたくさんのミュージシャンに愛されている。 陰陽が交互に来る感じは確かに気持ちいい。 かつて小田和正が自分の声が年とともにかわいくなってくると言ってたが、確かにそんな気がする。 こういう日本のじめじめした陰の部分やネガを表現する世界観はもっとブレイクして一分野になってほしい。 逆に最近はあまりないが、以前はこのようなフォークというか、『月刊漫画ガロ』的な、中川イサトさん的なのがあったような気がするがここ何十年かの間にデオドラントされたようだ。 ところで途中で舌を出すのはどういう演出なんだろう。 あと、途中でイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(Hotel California)のようなのがでてくるが、これはオマージュなのか。 Pomplamoose 至極、誠実な感じをうける。 久しぶりに聴いてみた。
カテゴリー: music
青春のリグレット
このコンテンツはそういう自分優先の無邪気さがでてこその楽曲なのではないか。
おとなになった麗美バージョンは大人の歌い方になっていて、また違うコンテンツにおもえる。
それはそれでよい。Low Symphony
美術評論家の椹木野衣氏はあまりお好きではないらしい。古山菜の花
Here Comes the Sun
いろんなところでよくかけられているそうだ。
かなり昔の曲で、私も学生時代によくギターで弾いていた。
とても心地のよい曲で、ポール・マッカートニーでもジョン・レノンでもないというところもなかなかよい。Just The Two Of Us
自分なりの感想をもつこと。
日本では椎名林檎さんの東京事変がそこから派生して、丸サ進行といわれてそこからまたあたらしい音楽がうまれている。
声がかわいくなる
もののけはいないよ
妖怪のイメージなのか。
取り憑かれた人、もしくはゾンビ化した人のイメージなのか。Bulletproof
とても仲の良さそうなプレイ。
ここちよい音楽。Songs of Yesterday
こう言うの売れ筋ではない音楽が、日常的に聞ける社会にはやくなってほしい。Loud Minority – United Future Organization
いまこういう音楽を巷ではあまり聴かない。
骨太な音楽。
もう少しはやってほしい。