music – ページ 2 – JUiCANDSEA

青春のリグレット

「青春のリグレット」は麗美バージョンと松任谷由美バージョンがメインであるが、本家の麗美バージョンが私は一番しっくりくる。

子供のような声質と歌の内容のギャップが無垢ゆえの自分勝手さをうまく表現しているように思う。
このコンテンツはそういう自分優先の無邪気さがでてこその楽曲なのではないか。

振り付けも少女が背伸びしているぎこちなさと大袈裟さがでていて、とても合っているような気がする。
おとなになった麗美バージョンは大人の歌い方になっていて、また違うコンテンツにおもえる。
それはそれでよい。

Here Comes the Sun

ミュージシャンに愛さている曲として、よくこの曲(ジョージ・ハリスン作曲)があがってくる。
いろんなところでよくかけられているそうだ。
かなり昔の曲で、私も学生時代によくギターで弾いていた。
とても心地のよい曲で、ポール・マッカートニーでもジョン・レノンでもないというところもなかなかよい。

Just The Two Of Us

世界中のミュージシャンに愛されている曲をとりあえず全部聴くこと。
自分なりの感想をもつこと。

流行歌というより、何十年も愛され続けている曲で、深く染み入るような曲を真剣に聴くこと。

「Just The Two of Us」はその曲のひとつ。

「Just The Two of Us」コード進行といわれるくらいたくさんのミュージシャンに愛されている。
日本では椎名林檎さんの東京事変がそこから派生して、丸サ進行といわれてそこからまたあたらしい音楽がうまれている。

陰陽が交互に来る感じは確かに気持ちいい。



もののけはいないよ

こういう日本のじめじめした陰の部分やネガを表現する世界観はもっとブレイクして一分野になってほしい。

逆に最近はあまりないが、以前はこのようなフォークというか、『月刊漫画ガロ』的な、中川イサトさん的なのがあったような気がするがここ何十年かの間にデオドラントされたようだ。

ところで途中で舌を出すのはどういう演出なんだろう。
妖怪のイメージなのか。
取り憑かれた人、もしくはゾンビ化した人のイメージなのか。

あと、途中でイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」(Hotel California)のようなのがでてくるが、これはオマージュなのか。

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