duckman – ページ 2 – JUiCANDSEA

やさしい時代の終焉

人倫に反することが社会として成立しなくなってきている。
これは倫理資本主義を唱えるマルクス・ガブリエルの学説を読み解く必要もなく、そういった人倫としてどうかとおもわれる人々が世間から猛烈に非難を浴びたり、逮捕されている例でもわかることだ。
それをいままでの非難としてしかとらえられていないところが問題で、そこまで頑強な蒙昧脳だとどうにも対処療法がみあたらない。

ヤジをまだ華だといっている唾棄すべき昭和の残滓にいちいち説明する時間が1秒でも勿体無いので、以下略でいいのだが、数年後には表舞台から消えるので、それが答えだ。
非難を浴びているうちがチャンスでその後の残滓タレントの末路を見ればよくわかる。
本来タレントは中身に報酬が見合っていない職業の代表例だ。
でれているのは宣伝効果をまだ計測できていないか、ちゃんと宣伝効果があると計測できているかの人物で、計測した結果、見合っていないと確定されたタレントは表舞台から削除、もしくは非表示にされている。

誰も復活できていない。
実質必要ないからだ。

中身空っぽが生き残れるやさしい時代ではなくなったということだ。

Ain’t No Mountain High Enough

他人の感性とはわからないもので、『TBSラジオ アフター6ジャンクション』が選んだ、古今東西世界で一番いい曲の第3位が『Ain’t No Mountain High Enough』らしい。
ポップスもクラシックも古今東西、全ジャンルいれて、この曲が第3位。

精神形成期になにがあったのか。
他人の感性はわからない。

https://www.tbsradio.jp/a6j/

GT-S660は顧客我慢を強いる商品

さっとスキャンしたいのでGT-S660というエプソンのスキャナーを購入した。
A4モバイルスキャナーはあったが、つかいつづけると左右のスキャンスピードがずれてくるせいで、紙が斜めになったり歪んだりでまともにスキャニングができない現象がでてきたのと
プリンターと一体の複合機は以前、場所ばかりとってなにかと面倒なことが多かったので、単機能のフラットスキャナーにした。

セッティングしてわかったが、必要なスキャナーアプリをインストールしておかないと、電源すら入らないことがわかった。
正確にはスキャナーとしてデバイスは認識はしているが電源ランプがつかず、スキャンを始めない。

アマゾンレビューを読むと、EPSON SCAN2というアプリをパソコンにいれないとつかえません、と怒りながらかいてある。

確かに怒る気はわかる。

GT-S660購入時の同梱のペラペラの説明書にもGT-S660のサイトにもEPSON SCAN2必須とは書いていないからだ。
書いていないがこれをいれないとうんともすんともいわない。

サイトをみてもあちらこちら関係のないところにばかりに誘導して、肝心のEPSON SCAN2については余計な内容と同じレベルでしか紹介していない。

一度つくったものを実際に第三者が使って検証、という事をしていない証拠だ。

こういうのを【顧客我慢】という。

【顧客満足】
 = 顧客が得られると期待しているもの - 顧客が得られたと認知しているもの

【顧客我慢】
 = 顧客が本当に求めているもの - 顧客が心ならずも受け入れたもの

【顧客我慢】を改善してもなかなか満足度調査などで評価が見えないかもしれないが、【顧客我慢】を強いると二度と買わないという縁切りが行われるので、【顧客満足】以上に本当は大事なことだということをもっと経営にとりいれればよいのにとおもう。

本音ではなそう、は詐欺師の常套手段

詐欺師がよくつかう手に

”本音ではなそう”

があるそうだ。

そういえば過去、詐欺師、もしくはそれに準ずる人の口癖に

本音でいうと、
とか
本音ではなそう、

はあった。

芸人の西○の動画をみると、確かにとおもった。

本音ではなそう

とすると、それを言い出した側の土俵で事を運ばされるから、だそうだ。

確かにどういう話をするにせよ、土俵が相手側ならその土俵の中で踊らされる事になる。
大阪だと マジなはなし!だろう。

その時の顔、つまりマジな話な、を言っている人の顔を思い浮かべると、本当に醜い顔をしている。
醜いというのはこのことかと思うほど醜い。

詐欺師の常套手段はよく観察しておいた方がよい。

もちろん、自分が使うのなら、その時点で詐欺師になったという痛恨の極みを感じるべきである。

今の世の中、デジタルタトゥーは消せない。
一生悔い改めても、もう戻ることはできない社会だと認識すべきだ。

あいつは詐欺師だ、というのはこの社会では消せない。

1分62万円強の国会経費を可視化すればよい

報道や公開されている資料によると、国会の運営にかかる経費は、1日あたり約3億円という情報が複数見られる。

この「1日あたり3億円」という情報を元に単純計算すると、1時間あたりの費用は3億円 ÷ 24時間 = 1,250万円
1分あたりの費用は1,250万円 ÷ 60分 = 約20万8千円

となる。
1日24時間、国会をしているわけではないので、1日8時間で計算しなおすと

62万円強となる。

さて、1分、62万円強をかけてする質疑応答か、ということを可視化すればいかに無駄な時間をつかってお金を溶かしているのかがよくわかるのがいまの国会である。
画面下に累積カウンターと備考をAIでつければもっと可視化されるのではないかと本気でおもってしまう。

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現在 1日:累計 6,200万円 支出
会期累計:30億6,200万円

現在の〇〇党〇〇議員 質疑応答 3分:186万円 
成果:クマ対策に善処 具体策なし
代替案比較:クマを捕獲・駆除した場合に支払われる費用平均値 2万円 93頭駆除に相当 
AI備考:クマ捕獲・駆除の費用にあてるべき  質問は的確に 厳重注意に該当

経済対策施行目標日:−10日遅延 遅延発生アラート発生 〇〇党〇〇議員 厳重注意2回 残1回 残0回にて違反者リストに追加 公開
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さっさと経済対策を話し合い、解決策を決定し、実行指示しろ。
景気のいい時代のように政治ごっこ、駆け引き、そのようなことをしている時間はない。
できないなら去れ。

水石文化

南北朝時代から続く水石(すいせき)という日本の伝統文化がある。

盆栽のいきつく先らしいが、あまり話題になった記憶がないので一般的にはなじみがないようにおもう。
中国から伝わった鑑賞石が日本独自に発展してきたようだ。

意識してみると日々見える風景も違ってくる。
日常のなかで石を意識してみるのもおもしろい。

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