duckman – ページ 2 – JUiCANDSEA

脳死状態でやってという言い方

脳死状態でやって、という言葉がはやっている。
何も考えずに、という意味でつかわれているが、非常に不謹慎極まりない表現である。

これをあまり意識せずにつかっている文芸評論家がいたが、フリーアナウンサーの宇垣さんはこの表現はつかいたくないと自身のYOUTUBEチャンネルで語っていた。
職業柄なのか、もともと読書家で言葉にうるさい方だからなのか、言葉を大事にする人は慧眼が鋭い。

言葉は民族の知恵の結晶だ。
知恵を軽んじる姿勢はいずれ行動も軽くなる。

言葉は自身のアイデンティティなのだ。
軽んじることは自己否定になる。

それでいい人はお好きにどうぞ、と軽んじてあげればよい。

ichi-clip考察

なかなか手に入らないichi-clipはありそうでなかった逸品。
おしゃれでかつ機能性がたかいというのはデザインとしては最高の褒め言葉。
実際使っていないので耐久性など、素材としてどうかわからないが、素材もよければいうことなし。

ポールスミスの物はエモーショナルで好きだけれど(機能性はそんなによいわけではないが)、ハンドクリームのキャップが折れる、服はすぐすすける、バッグのファスナーはちぎれるなど、すぐ壊れるのはどうかと、いつもおもう。
材料が安いのか、製造工程に問題があるのか、調べたことがないのでわからないが、改善する伸び代はある。

https://shop.foodmark.co.jp/items/70050663

日本の原点は1979年ではあるがベストであるわけではない

日本の原点は1979年といわれている。

南 信長 著の『1979年の奇跡』ではその辺りをアニメやパソコン、ワープロ、映画やドラマ、報道、経済事象から考察している。
読んでいてとても懐かしく、このころ、つまりバブルの前あたりにもう一回もどるのもありかなとおもったりもする。

バブルでとち狂う前の日本の原風景がそこに収まっている。
日本人は基本幼稚なところ、無邪気なところがあるので、放置して調子にのって、いきなり規制たことで失敗したこの30年の反省を踏まえて、監視しながら随時規制、随時解放した方がよいのかもしれない。
再度バブル前にもどして監視しながら、再度やりなおすのがよい。

ワープロの成熟期に画面デザインをしたり、MDの筐体デザインをしてきた身としては自分のしてきたことがすでに歴史の中におさまってしまっているのがなんともいえず、感慨深く感じる。

いまAI主導の新しい文化はこれはこれでおもしろいので参加して、楽しみたい。
1979年は原点ではあるが、ベストであるわけではない。

接吻のいま

JAZZアレンジはとても刺激だ。
リアルタイムに原曲を聴いていた世代にもまた新しく気持ちがよい。
現役世代がこういうふうに振り付けをつけて踊るとなぜか涙がでてくる。
なんの涙だろう。

やさしい時代の終焉

人倫に反することが社会として成立しなくなってきている。
これは倫理資本主義を唱えるマルクス・ガブリエルの学説を読み解く必要もなく、そういった人倫としてどうかとおもわれる人々が世間から猛烈に非難を浴びたり、逮捕されている例でもわかることだ。
それをいままでの非難としてしかとらえられていないところが問題で、そこまで頑強な蒙昧脳だとどうにも対処療法がみあたらない。

ヤジをまだ華だといっている唾棄すべき昭和の残滓にいちいち説明する時間が1秒でも勿体無いので、以下略でいいのだが、数年後には表舞台から消えるので、それが答えだ。
非難を浴びているうちがチャンスでその後の残滓タレントの末路を見ればよくわかる。
本来タレントは中身に報酬が見合っていない職業の代表例だ。
でれているのは宣伝効果をまだ計測できていないか、ちゃんと宣伝効果があると計測できているかの人物で、計測した結果、見合っていないと確定されたタレントは表舞台から削除、もしくは非表示にされている。

誰も復活できていない。
実質必要ないからだ。

中身空っぽが生き残れるやさしい時代ではなくなったということだ。

Ain’t No Mountain High Enough

他人の感性とはわからないもので、『TBSラジオ アフター6ジャンクション』が選んだ、古今東西世界で一番いい曲の第3位が『Ain’t No Mountain High Enough』らしい。
ポップスもクラシックも古今東西、全ジャンルいれて、この曲が第3位。

精神形成期になにがあったのか。
他人の感性はわからない。

https://www.tbsradio.jp/a6j/

GT-S660は顧客我慢を強いる商品

さっとスキャンしたいのでGT-S660というエプソンのスキャナーを購入した。
A4モバイルスキャナーはあったが、つかいつづけると左右のスキャンスピードがずれてくるせいで、紙が斜めになったり歪んだりでまともにスキャニングができない現象がでてきたのと
プリンターと一体の複合機は以前、場所ばかりとってなにかと面倒なことが多かったので、単機能のフラットスキャナーにした。

セッティングしてわかったが、必要なスキャナーアプリをインストールしておかないと、電源すら入らないことがわかった。
正確にはスキャナーとしてデバイスは認識はしているが電源ランプがつかず、スキャンを始めない。

アマゾンレビューを読むと、EPSON SCAN2というアプリをパソコンにいれないとつかえません、と怒りながらかいてある。

確かに怒る気はわかる。

GT-S660購入時の同梱のペラペラの説明書にもGT-S660のサイトにもEPSON SCAN2必須とは書いていないからだ。
書いていないがこれをいれないとうんともすんともいわない。

サイトをみてもあちらこちら関係のないところにばかりに誘導して、肝心のEPSON SCAN2については余計な内容と同じレベルでしか紹介していない。

一度つくったものを実際に第三者が使って検証、という事をしていない証拠だ。

こういうのを【顧客我慢】という。

【顧客満足】
 = 顧客が得られると期待しているもの - 顧客が得られたと認知しているもの

【顧客我慢】
 = 顧客が本当に求めているもの - 顧客が心ならずも受け入れたもの

【顧客我慢】を改善してもなかなか満足度調査などで評価が見えないかもしれないが、【顧客我慢】を強いると二度と買わないという縁切りが行われるので、【顧客満足】以上に本当は大事なことだということをもっと経営にとりいれればよいのにとおもう。

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