中野剛志 – JUiCANDSEA

高橋洋一にもっと怒られろ

財務省派の小林慶一郎と反財務省派の中野剛志の矢野論文をめぐっての対談。
文藝春秋2022年1月号 (創刊100周年記念特別号) p.130から。
これは必読。

3年目に答えがでるのか。
財務大臣次第か。

財源をめぐる上記のような議論をもっとオープンにかつ活発にすべきである。

テレビのコメンテーターは政局がどうので遊び過ぎだ。
巨人戦、政局の戯れはもう視聴率はとれないとあきらめるべきである。
久米引退あたりでもう終わっている。

ここを足すと過半数で、この人が動くとああだこうだ、などもう、うんざり。

テレビマンが騒ぐ話ではない。
視聴者もそんなに馬鹿ばかりではない。
経済の立て直しを具体的に議論する。
それだけでいい。

高橋洋一にもっと怒られろ。

MMTは理論的に破綻しているのか

元通産省官僚で経済学者の小林慶一郎氏は「日本経済の罠」という骨太の著書のある方で、経済のしくみをとことん探求され解説されている方だ。
司会の加谷珪一氏は「国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶」という面白い本をかかれている。
対談の中で名指しされている中野剛志氏も元通商産業省の官僚で小林慶一郎氏の後輩になる。
同じ国を動かしていた者同士でちゃんと対談してほしい。
基本は同じ、人の加減をどう見るかの違いなのか、どうなのか。

HOME
HOW TO
WORKS
THINK of
ABOUT
CONTACT