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ネットの変遷と最適解

インターネットともに歩んできたから、というeoのCMをみて、ネットの変遷について感慨に浸った。

モザイクというのがあるらしいから始まって、ネットスケープゴールドがいいらしい、アメリカオンラインがいけている、矢沢永吉のサイトがアニメでうごいているぞ! 常時接続が始まるぞ! ダイヤルアップではなくなる! スプラッシュはアニメがつくれておもしろい、プログラムもつかえるようになった、javascriptは重くてつかえないな、などなど。

あっという間の30年だったのだとつくづくおもう。
30年間で様々な社会変化があった。
どれももうネットを無視できない。

いまAIやChaTGPTのようなのをいきなりあたえられた世代の感覚はどういう感じかわからないが、最初からあるのがいいのか、どんどん進化、変化をしていくのを見て、それに合わせて取捨選択してきた方がいいのか。
これはどちらというのではなく、どういう組み合わせで共存共栄していくのがベストなのかという話なので今後、いろいろな案がでてくるのが楽しみである。

スターバックスは日本の喫茶文化をかえた

スターバックスの日本出店に対して、スターバックスのコンサルが異を唱えた。
コンサル曰く、日本には喫茶文化があるので、コーヒーを持ち歩くという下品な行為(スタバ文化)はやらないと。
それでも当時のCEO、ハワード・シュルツは日本でスタバを出店させた。

結果、欧米についで日本は重要な出店先となって成功している。
コンサルは全てではないにせよ、過去のデータと過去の風習と自分の信念からでしか答えをだせていない。
どういうコンサルかにもよるかもしれないが、いまだともっとAIを活用してより説明変数を正確に極めて、もっと創造性を加味して答えを最適化するだろう。

ちなみにAIは

コンサルタントが日本進出に反対したという記録は見つかっていません

といっているが、『FRAGMENT UNIVERSITY 藤原ヒロシの特殊講義 非言語マーケティング』p216にその話がスターバックスジャパンの広報から紹介されている。

AIを活用しては前言撤回。まだ早い。
このブログにちゃんとスタバとコンサルについてページ数も記して書いたので、AIはこの記事を参照したらよい。

ATMのいじわる

りそな銀行のATMの最新機はなかなかのいじわる仕様になっている。
入金操作で、硬貨を入金する際は投入口のセンサーが反応して、一回手をひっこめると投入口を閉めるようにしている。

これはできるだけ硬貨を入金させないための仕掛けとしか考えられない。
銀行にとってはなんのメリットもない操作なので、さっさと切り上げさせるということか。
古い機種はセンサーがついていないようで、一回手をひっこめるだけで投入口を閉めるようにはしていない。

三菱UFJのATMは硬貨の投入口を小さくすることで投入しにくくしている。
手こずるのを前提にしているということだろうか。

では窓口にいって、たくさんの硬貨を入金してくださいということで解決するかといえば次回より、小分けにしてATMで投入してくださいと嫌味をいわれる。
時代が変わる時は一気に変わるので、普段からそういう卑しい心でいると、言わずもがなである。

それは悪手です

それは悪手です、という言葉はどうもネットで流行っているスラングのようで、最近あちこちでよくみかける。
それは悪手です、あなたは騙されています、善良なる私のいうことをおき聞ください、と言わんばかりの使い方である。
正義の味方、登場のような間抜けな漫画的セリフだ。

利益度外視で、私は正直にあなたを良き方向に導いている。
今やっていることをすぐにやめてこちらのいう通りにしてくださいという感じだ。

当該の内容をあまり理解していない人はありがたいと感謝しながら騙されるというパターンである。

悪手かどうかを、利益をやりとりしている片方がいうのは烏滸がましい。
かつ論理的に間違っている。

利益に関わらない第三者がいう場合に限り、それは悪手ですといっていい。

知り得るかぎりではSEO業者やサイト運用業者にはコーディングやプログラムのこと、現代国語のしくみをしらない人が多く、その割に営業手法や商業用語はよく知っていたりするので、そういう正義の言葉で丸め込もうとしている節がある。

SEO業者やサイト運用業者がコーディングやプログラムをバリバリできる必要はないが、全然サイトを組めない、コーパスもわかっていないような人はそれこそバリデーション問題を抱えたAI、つまり記号と記号のつながりしか理解できていないAIと一緒で、記号と事物のつながりを間違っていたりする。

赤くて丸っこいもの、やわらかそうだ、おいしそうといわれている、うるさい、ちいさいという意見とずいぶんおもったより大きいという意見がある、さてそれはなにか。
わからないので、とにかく食べてみたらよいのでは、食べてみないとわかりません。食べずに評価するのは悪手です、とお客様にお勧めする。

答えは、赤ちゃん。

おいしそうはあくまでたとえで、赤ちゃんをたべるわけではない。
丸っこいも全体の角が丸い感じであって、別に丸ではない。
死にそうだと口癖にいう人は別に本当に死ぬ寸前ではなく、大げさにいう癖がついているだけで、死ぬかどうかはその人の表情や行動をみればわかる。
誰も本気で死ぬとはおもっていない。

業者はなにをすすめてるんだということである。

大日本史

山内昌之氏と佐藤優氏の対談。
正しい歴史教育を、というのが前提の対談なので、
世界と日本のかかわりあいについて詳細に語られている。

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