ダスティ・スプリングフィールドの最高傑作『Dusty In Memphis』。
https://www.youtube.com/watch?v=uz3znHG70dk&list=PLKJyngu9CVDvBiG4qncGCKM1vA5Wl28DH
カテゴリー: music
The Look Of Love
ダイアナ・クラールのThe Look Of Love。
このバージョンの方が心が落ち着く。母性のようなものを強く感じる。
オリジナルはダスティ・スプリングフィールド。オリジナルはオリジナルで原点的な重みを感じてこれもまたよい。
Blue Bossa
テナーマン、ヘンダーソンの必聴曲。
Bohemia After Dark
必聴の名曲。
オスカーペティフォード作曲。
ウォーリントンは最初にバップを演奏した白人ピアニスト。
「駅」をめぐる明菜とまりやの解釈
中森明菜の解釈と竹内まりやの解釈が真逆だという名曲。
明菜は愛していたのは私だけだったという彼女寄りの解釈。
竹内まりや、山下達郎は逆の意味、愛していたのは彼の方だけだったとして
制作しています。
聞き比べると歌い方、思いの込め方ひとつとっても
いろいろ感慨深い曲です。
竹内まりやの情念をあまりこめていない、距離をおいた歌い方は
そこからきているのかもしれません。
「駅」をめぐる明菜とまりやの解釈
中森明菜の解釈と竹内まりやの解釈が真逆だという名曲。
明菜は愛していたのは私だけだったという彼女寄りの解釈。
竹内まりや、山下達郎は逆の意味、愛していたのは彼の方だけだったとして
制作している。
聞き比べると歌い方、思いの込め方ひとつとっても
いろいろ感慨深い曲である。
竹内まりやの情念をあまりこめていない、距離をおいた冷めた歌い方は
そこからきているのかもしれない。
ハイ・コロラトューラ
ソプラノの中でもことさらに高さを要求する
コロラトューラ(イタリア語: coloratura 英語でカラー)という歌唱法がある。
このさらに上の高さで歌える人は世界に数人しかいないそうだ。
専門家からみれば上手い下手はあるのかもしれない。
そういうのは一旦おいて
天賦の才能はただそれ自体が素晴らしいものである。
ありがたく拝聴。
小田和正氏の余所見
槇原敬之氏がまだアマチュア時代に坂本龍一氏のラジオ番組に投稿した曲はYMOの影響をかなり受けているというのは聴いてすぐにわかった。
先日テレビでオフコースというか小田和正氏の影響を槇原敬之氏が受けているというのを聞いて意外におもい、
いったいどのあたりなんだろうとおもっていると歌詞の余所見加減だそうで、ちょっとおもしろかった。
小田和正氏の書く歌詞は時々横をみている、と。
たとえばさよならの歌詞で
さよなら さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬
愛したのはたしかに君だけ
そのままの君だけ
うえのもうすぐ外は白い冬
の部分はたしかに風景をさっといれている。
こういう表現をいれることで歌詞全体が立体的になり、情景と情緒が交差する。
プロはこういうところをちゃんとできるということだ。
叩き上げのハイ・コロラトゥーラ
ソプラノよりさらに高い声をハイ・コロラトゥーラ(イタリア語: coloratura)といいます。
コロラトゥーラとは技法で細かい音をコロコロと動かす技術という感じです。
音を細かく動かすのは非常に難しい技術だということは映像をみてもわかります。
田中彩子さんのような、このレベルで歌える人は世界に数人しかいないそうです。
どうしてだせるのでしょうか。喉はどうなってるんでしょうか。
これこそが天賦の才というものなんでしょう。
努力もされているとはおもいますが、そもそも規格が違うのでしょう。
音楽大学もでられていないようなのでまさに叩き上げの方(ダサい言い方ですが)のようで
分野は違えど親近感が湧いてきます。