深井龍之介さんの歴史解説はとてもおもしろい。
歴史の解説者は数多くいるが、どう歴史が流れて、どういう筋があってという話はなかなかでてこない。
歴史のいざこざやおもしろ話はもういいので、この中で語られているような次への流れ、つまり人権、民主主義、資本主義が変わる可能性について、また変わるその先についてもっと知りたい。
コンテクストの読み解きと情報の最適化を最適解から導くアートディレクションとコンテンツ制作 深井龍之介さんの歴史解説はとてもおもしろい。 歴史の解説者は数多くいるが、どう歴史が流れて、どういう筋があってという話はなかなかでてこない。 歴史のいざこざやおもしろ話はもういいので、この中で語られているような次への流れ、つまり人権、民主主義、資本主義が変わる可能性について、また変わるその先についてもっと知りたい。 メガネを外したミドリコは珍しい。 ミドリコはYoutube動画「トラブルバスターズ」の主要人物で、おっとりしているが芯のあるキャラクターとして描かれている。 そこで描かれているのは悪人には同情してはいけないということだ。 悪人はどこまでいっても悪人である。 伊東市の学歴詐称事件で、19.2秒なのか6秒なのかのやりとりにしても、いちいちチラ見せや、ほんの、など形容詞、形容動詞の類を議会がつけて言い返しているから話が長引くのだ。 客観的な事実だけをつきつけて、ばっさり切ることでしか悪人は消せない。 そういえば悪人の人相はだいたい目が同じだ。 また感情のない目のパターンもある。 そういう意味で普段びんぞこメガネでわからないミドリコの美しい目は貴重である。 主要登場人物の遠野下も美人だが、キャラクターではハキハキした正義を常に貫いているので、印象がやや強く感じる。 煽り系の動画が異常に多い。 どういう身体感覚かわからないので共感のしようがないが、とにかく言語化できることがすべてではない。 今後はセンサーなどをつかってロボットには教え込めるだろうが、人間にその微妙なコツをどう伝授するのか。 英語と国語の読解のプロ同士の対談。 AI活用が生活の中心になってくると、的確な問いができないと答えを引き出すことはまったくできないから、ちょちょいのちょいでやっておいてという昭和のやり方はまったく通用しなくなる。 対談の中身は大まかなことのみにとどまっている。 詐欺サイトチェッカーのURLにあやしいサイト、というより明らかに詐欺といえるサイトのURLをいくつか入力したが 危険なwebサイトとして報告されていません しかでてこない。 これはまず無料登録をさせて有料登録に持ち込ちこむための罠なのか、報告してくれる仲間があまりいないのか。 ある営業マンが営業手法だといっていろいろと卑怯な手法、騙しのテクニックを説明してくれたが、どこでどういう恨みを買うかわからないような手法はこのSNSの時代にはしない方がよい。 あるSNSの投稿によると、投票所に子供をつれてきたヤンママが見知らぬ老人に、子連れはマナー違反だいわれたらしい。 それよりもその老人はどういう感覚や前提でマナー違反だと言ったのかが気になる。 子供(5歳児らしい)は走り回って大声を出したりしていたのだろうか。 しかしながら投票所の規定はその逆で、教育上、子供のころから投票所にいきなれることは推奨されている。 さて、これをAIで尋ねても当然ネットで見解を集めてくるので、子供を投票所に連れて行くことはマナー違反どころか推奨されていますと回答してくる。 いろんなことが曖昧だったから助かっていた彼らの常識はこれからはそうもいかなくなってくる。 もう始まっている、いわゆるホワイト社会は不届きものへのバッシングはもちろん、旧世代のずれた感覚の持ち主にも容赦はない。 炎上するような煽りをあえていれて、切り取られ待ちのようなツィートやyoutubeをしている、承認欲求に満ちた人だらけの社会になってしまったことは現代社会の病理である。 バラエティで一時期流行った本音トークネタが、もう時代に合っていない。 YOUTUBEだと同じようなIT系とおぼしき、謎の職業(本当に働いているのか?)の、黒い衣服をきた痩せた30前後の優男が、かならず画面を斜めにして、上からとった小物を綺麗に並べたサムネで、これまたかならず、iPhoneとAirPodsとカラビナとハンドクリームとリップを優しい声で、時にはわざと声を低くしてオスをみせつけて紹介している。 もちろん、全部黒かもしくは全部白で統一している。 1点、数万円前後、もしくはそれ以下のガジェット商品の紹介を浅ぼりしている。 小物ロマンチャンネルにいたると、実際は機能していない壊れているとしかいえないグッズ(購入して確認済み)を、しばらく使っているかの如く紹介して、再生数を稼いでいる。 芸能人の亀梨さんが天然ボケ(なんでカバンの中が濡れているんだろうと何度もつぶやくが追求はしない)をしながら、100万円越えという庶民では手の出ないマイバッグ(The Rowのマルロー)の紹介をYOUTUBEでぶつけて、ブルドーザの如く、彼らの上を踏んづけていく。 いいものはいい。 それは亀梨さんの方がいう言葉であって、亀梨さんが2万円くらいの鞄を持って初めて成立する。 安くてもいいものはある。 A.P.Cの麻?コットン?のカバンは見た感じシンプルなのでたぶん、頑丈で、そういう意味では機能性は高いかもしれない。 いっそ、数年で捨ててしまおうっていうことで、100均の透明お財布?くらい振り切るのが正解かもしれない。 https://www.super-kinokuniya.jp/c/011/064/1602-4960320202156 YOUTUBE界隈の再生数稼ぎのお決まり軍の存在がとても哀しいし、もういい。 数年後には一掃されるのだろうか。 世の中のいろんな出来事が謎解きのようにちらばっている。
カテゴリー: creative thinking
人権、民主主義、資本主義が変わる可能性
メガネを外したミドリコと悪人
貴重なので保存しておく。
「トラブルバスターズ」はドタキャンや傲慢な上司、傲慢な発注者を成敗するという勧善懲悪のアニメである。
社会生活の中では様々なトラブルがあり、最後は道徳的に正しいもの、倫理にのっとって筋を通すモノが勝つという話だ。
5年前から配信されていて、現在、同コンテンツは60.8万人フォロワー、2628本配信されていて、トップは256万回、平均1話30〜40万回再生されている。
余計な情報を与えてもいけない。
たまに更生する回もあるが、ほぼ悪人は罰せられた後、あの時はこうすればよかったと後悔している。
反省ではなさそうだ。ただの後悔である。
悪人につけこむ余地を一瞬でも与えてはいけない。
また悪人は消さないとまた復活してくる。
獲物を追い込むような、非常に鋭い目をしている。
スポーツ選手のそれとにているかもしれないが、本来社会生活をする上で関係者を徹底的につぶすことは警察官や弁護士以外ではありえない。
社会人には必要のない目である。
独断専行型で反発を喰らっている知事の目はいくらみても感情がない。
いわゆるサイコパスの目だ。
このあたりは相貌心理学が詳しい。脱病理社会のデトックス
心が壊れている、憤っている、怒り、妬み、恨み、マウント。
病理社会そのものである。
気持ちが悪い社会の到来なのか。
それとも社会がさらに高みにいく前のデトックスなのか。ブレイクダンスのミーム
またこれらを記号化できないので、継承もできないのが残念でならない。
もしかしたら矯正器具などを身につけてトレーニングすればできるのかもしれない。
人と機械の共創はもうすでにはじまっているわけだからできないこともないのではないだろうか。英語と国語の読解のプロ同士の対談
どちらも受験という現場で問題文を解読している実践のプロで、とても勉強になる。
受験用の文章はひっかけがあったりして必ずしも現実とは違う部分があるかもしれないが、読解への解像度はビジネスよりも高い。
対談中にでてくる、「答えるよりも問う力」はまさにこれから重要になってくる。
要は効率ではない、深く読むというやり方が今後さらに一層重要になってくるのではないかという示唆をしているのだが、それをどこまで具体化できるかが鍵かとおもった。ダークパターンの例
ただし、精密検査が必要です
これらはダークパターンといういわゆる卑劣な営業手法に近いが、もうそういう営業手法は手口がバラされているのでしない方がよい。ホワイト社会はもう始まっている
こういう倫理や道徳の規定は習慣でつくられていくもので固定的ではないから、一概には何が正しいか決め難い。
それはしていないようなことも書かれていたので、そもそも連れてきたことに対してその老人は腹を立てているのだろうか。
子供はこの投票所で問題を起こす可能性をもっているので、連れてくることは非常識であるということと推察したらよいのか。
ということは一般的にはこの老人の考えは間違っているということになる。
AIがますます身近になっている今、スマホのAIでどっちが正しいのかをその場で確かめられるから、この老人の意見は少数派で異端扱いとしてバッシングされることになるだろう。
実際バッシングされている。
YOUTUBEの「トラブルバスターズ」の常連敗者のおっさんのように、追い詰められて終了ということになるので、常に倫理観や常識はバージョンアップする必要がある。現代社会の病理
YOUTUBE界隈のお決まり軍の存在がとても哀しい
番組のいう本音が演出上の本音だと視聴者はわかっている。
今時は誰もそんな話題を共有できないということだ。
テレビ離れはそういう世間とのズレが原因だ。
人生のコスパにあわない。
真っ黄色の服とパンツや、全身水色、全身紫の人はでてこない。
全身茶色でもいい。
横縞でもいい。
全身ラメでもいいが、やはりでてこない。
金額ではない。
新川優愛さんがとても庶民的なA.P.Cのマイバッグを紹介していたのがまさにそれだ。
多分、安くても縫製がしっかりしていて、デザインがよくて、機能性が申し分ないものはあると信じたいが、やはり原価がそれなりにかかるから安くはできないのが現実だ。
ポールスミスのお高いカバンでさえ、すぐ壊れる。
ゼロハリバートンでも取っ手が折れて外れた。
原価以上のブランド価格かも?しれないが2万円きっている商品だ。
新川優愛さんなら選択肢はいくらでもある。
アパの社長の財布がそうだったような気がする。
最近のJKが紀ノ国屋のジッパー袋(269円)を財布代わりにつかっているが、潔くてとてもよい選択だとおもう。
そこそこおしゃれで、くたびれてきたら家でつかって、また買い替えてもよい価格だ。
同じような顔と同じようなスタイルで同じような商品紹介を延々としているその人生を哀しく思う。
真面目に世のため人のために精一杯働きましょう。謎解き
謎解きであれば必ず解はある。
一見因果関係がわからないものでも何らかの補助線を引けば解決できるかもしれない。
目に見えない、イメージできない、存在を確認できないことなど山ほどある。
自分のフレームワークだけで考えてはいけない。
謎は必ず解ける。
再定義する、解決を別の解とするなど
方法はいくらでもある。