菅田将暉が主演の『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系)はいままでにない、ちょっと変わった感じのドラマだ。
登場人物が異常に多く、いろんなストーリーが同時に進んでいく。
お芝居や舞台をテレビドラマ化したようなつくりだ。
こういう形式のドラマはあまり見ないので、視聴者のコメントを見ると、どれも戸惑っている。
1984年当時のお菓子や風俗を描いているのは懐かしく、そういえばそういうのがあったと思える世代には面白いかもしれない。
感動をする類ではないスラップスティック(ドタバタ)コメディなので、これが今後どう展開していくのか読めないが、昨今あるテレビドラマとは違うので気にはなる。
まだ未視聴の方はぜひ。