自動販売機のジュースが売れていないそうだ。
コカコーラは自販機事業で800億円超の減損計上している。
飲料を求めている人がコンビニに流れたり、砂糖を多く含む清涼飲料水を避ける人が増えているからだそうだ。
また小銭にしか対応していない自販機が多いため、キャッシュレス社会には不向きな点も指摘されている。
サントリーやコカコーラがキャッシュレスに対応したアプリなどを自販機に対応させることで自販機から離れていく人を食い止めようとしているが、健康飲料を求めている人やコンビニの方が居心地が良くて種類も豊富という人にはどうしようもない。
自販機自体にwi-fiをつけるという案が以前あったような気がするが、携帯の充電に対応して、飲み物もセットで購入できるなど(逆に購入時に充電を何分かできるなど)することも可能かとおもうが、費用がとんでもなくかかるからできないのだろうか。
街の自販機が減るのはとても不便になるので、色々対策はしてほしい。