Critical thinking – JUiCANDSEA

ichi-clip考察

なかなか手に入らないichi-clipはありそうでなかった逸品。
おしゃれでかつ機能性がたかいというのはデザインとしては最高の褒め言葉。
実際使っていないので耐久性など、素材としてどうかわからないが、素材もよければいうことなし。

ポールスミスの物はエモーショナルで好きだけれど(機能性はそんなによいわけではないが)、ハンドクリームのキャップが折れる、服はすぐすすける、バッグのファスナーはちぎれるなど、すぐ壊れるのはどうかと、いつもおもう。
材料が安いのか、製造工程に問題があるのか、調べたことがないのでわからないが、改善する伸び代はある。

https://shop.foodmark.co.jp/items/70050663

日本の原点は1979年ではあるがベストであるわけではない

日本の原点は1979年といわれている。

南 信長 著の『1979年の奇跡』ではその辺りをアニメやパソコン、ワープロ、映画やドラマ、報道、経済事象から考察している。
読んでいてとても懐かしく、このころ、つまりバブルの前あたりにもう一回もどるのもありかなとおもったりもする。

バブルでとち狂う前の日本の原風景がそこに収まっている。
日本人は基本幼稚なところ、無邪気なところがあるので、放置して調子にのって、いきなり規制たことで失敗したこの30年の反省を踏まえて、監視しながら随時規制、随時解放した方がよいのかもしれない。
再度バブル前にもどして監視しながら、再度やりなおすのがよい。

ワープロの成熟期に画面デザインをしたり、MDの筐体デザインをしてきた身としては自分のしてきたことがすでに歴史の中におさまってしまっているのがなんともいえず、感慨深く感じる。

いまAI主導の新しい文化はこれはこれでおもしろいので参加して、楽しみたい。
1979年は原点ではあるが、ベストであるわけではない。

接吻のいま

JAZZアレンジはとても刺激だ。
リアルタイムに原曲を聴いていた世代にもまた新しく気持ちがよい。
現役世代がこういうふうに振り付けをつけて踊るとなぜか涙がでてくる。
なんの涙だろう。

GT-S660は顧客我慢を強いる商品

さっとスキャンしたいのでGT-S660というエプソンのスキャナーを購入した。
A4モバイルスキャナーはあったが、つかいつづけると左右のスキャンスピードがずれてくるせいで、紙が斜めになったり歪んだりでまともにスキャニングができない現象がでてきたのと
プリンターと一体の複合機は以前、場所ばかりとってなにかと面倒なことが多かったので、単機能のフラットスキャナーにした。

セッティングしてわかったが、必要なスキャナーアプリをインストールしておかないと、電源すら入らないことがわかった。
正確にはスキャナーとしてデバイスは認識はしているが電源ランプがつかず、スキャンを始めない。

アマゾンレビューを読むと、EPSON SCAN2というアプリをパソコンにいれないとつかえません、と怒りながらかいてある。

確かに怒る気はわかる。

GT-S660購入時の同梱のペラペラの説明書にもGT-S660のサイトにもEPSON SCAN2必須とは書いていないからだ。
書いていないがこれをいれないとうんともすんともいわない。

サイトをみてもあちらこちら関係のないところにばかりに誘導して、肝心のEPSON SCAN2については余計な内容と同じレベルでしか紹介していない。

一度つくったものを実際に第三者が使って検証、という事をしていない証拠だ。

こういうのを【顧客我慢】という。

【顧客満足】
 = 顧客が得られると期待しているもの - 顧客が得られたと認知しているもの

【顧客我慢】
 = 顧客が本当に求めているもの - 顧客が心ならずも受け入れたもの

【顧客我慢】を改善してもなかなか満足度調査などで評価が見えないかもしれないが、【顧客我慢】を強いると二度と買わないという縁切りが行われるので、【顧客満足】以上に本当は大事なことだということをもっと経営にとりいれればよいのにとおもう。

本音ではなそう、は詐欺師の常套手段

詐欺師がよくつかう手に

”本音ではなそう”

があるそうだ。

そういえば過去、詐欺師、もしくはそれに準ずる人の口癖に

本音でいうと、
とか
本音ではなそう、

はあった。

芸人の西○の動画をみると、確かにとおもった。

本音ではなそう

とすると、それを言い出した側の土俵で事を運ばされるから、だそうだ。

確かにどういう話をするにせよ、土俵が相手側ならその土俵の中で踊らされる事になる。
大阪だと マジなはなし!だろう。

その時の顔、つまりマジな話な、を言っている人の顔を思い浮かべると、本当に醜い顔をしている。
醜いというのはこのことかと思うほど醜い。

詐欺師の常套手段はよく観察しておいた方がよい。

もちろん、自分が使うのなら、その時点で詐欺師になったという痛恨の極みを感じるべきである。

今の世の中、デジタルタトゥーは消せない。
一生悔い改めても、もう戻ることはできない社会だと認識すべきだ。

あいつは詐欺師だ、というのはこの社会では消せない。

1分62万円強の国会経費を可視化すればよい

報道や公開されている資料によると、国会の運営にかかる経費は、1日あたり約3億円という情報が複数見られる。

この「1日あたり3億円」という情報を元に単純計算すると、1時間あたりの費用は3億円 ÷ 24時間 = 1,250万円
1分あたりの費用は1,250万円 ÷ 60分 = 約20万8千円

となる。
1日24時間、国会をしているわけではないので、1日8時間で計算しなおすと

62万円強となる。

さて、1分、62万円強をかけてする質疑応答か、ということを可視化すればいかに無駄な時間をつかってお金を溶かしているのかがよくわかるのがいまの国会である。
画面下に累積カウンターと備考をAIでつければもっと可視化されるのではないかと本気でおもってしまう。

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現在 1日:累計 6,200万円 支出
会期累計:30億6,200万円

現在の〇〇党〇〇議員 質疑応答 3分:186万円 
成果:クマ対策に善処 具体策なし
代替案比較:クマを捕獲・駆除した場合に支払われる費用平均値 2万円 93頭駆除に相当 
AI備考:クマ捕獲・駆除の費用にあてるべき  質問は的確に 厳重注意に該当

経済対策施行目標日:−10日遅延 遅延発生アラート発生 〇〇党〇〇議員 厳重注意2回 残1回 残0回にて違反者リストに追加 公開
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さっさと経済対策を話し合い、解決策を決定し、実行指示しろ。
景気のいい時代のように政治ごっこ、駆け引き、そのようなことをしている時間はない。
できないなら去れ。

記者だかなんだかを一枚かましているのはおかしい

プリントパックは指定された印刷物を印刷してお届けるする会社で、デザインしたい商品から進み、デザインテンプレートをお選びくださいという案内はするが、どの商品が適切か、どのテンプレートがいいか、文章はこれ、ロゴはこれなどの作業は誰かがプリントパックに指示しないといけない。
プリントパックは印刷するだけだ。

通常はデザイナーか、それに準ずるデザイン業務が理解できている人がする。

ここでジャベクリしている新聞記者は間に中抜きがいてお金を抜いている、とイメージをもっていて、一枚かましているのはおかしいとおもっているのだろうが、デザインをバカにするのもいい加減にしなさいといいたい。

じゃあ、新聞を印刷する印刷工場と行政や政府の間に記者だかなんだかを一枚かましているのはおかしいといったらよいのか。
行政や政府の発表物はたいていpdfでまとめているので、それを事務の人が新聞の印刷工場に送信したらいいので、記者はいらないはずだ。

プリントパックやグラフィックは対人ではない。
適当にやっといてと電話して丸投げするものではない。

町の印刷やさんは今まで通りで、うまくやっといてといえばやっといてくれるかもしれないが、そもそもネット印刷をつかうのは極力安くできる、人を介さない、夜間や休日でも対応してくれるという利点があるから利用するのであって、町の印刷やさんでさえ、増刷りでない限り、レイアウトを変えてや、文字を修正して、ロゴをいれて、写真をかえてなど、製品自体を触ることはしない。
瑕疵の際の責任問題がでてくるから当然だ。
ものの実態をしらない記者はもうすこしちゃんと調べて発言した方がよい。

維新を応援しているという意味ではない。
こういうオールドメディアの無知が最近異常に目立っていないか。

これを中身のすりかえでうんぬん、というとまた別の話がでてきたりするが、それはそれでその話をすればよい。

話をまぜるのな、である。

図を書きながら、遷移をお互い見ながらしゃべればよいのか。

そんなにも新聞記者はバカなのか。

ネット印刷とデザイナーとの関係をちゃんと理解していたら、余計な話に迷い込んだり、一枚かましてなどの話にもならないのではないか。

時代の流れ、社会の仕組みについてオールドメディアは明らかについていけていない。
おそらく脳が硬化していて、数十年前の『8時だよ全員集合!』あたりでとまっているのだろう。

新聞記者が指摘する点はあくまで、その額が不自然だったり、役割がおかしい、流れがおかしい、使ってはいけない内容で使用されているなどの点で、全く指摘すべきことを精査していないから、ああいうわけのかわらないおしゃべりになってしまうのだ。
あれはおしゃべりにしかなっていない。

その割に新聞記者の給与は異様に高いので、俺たちが社会を回しているとおもいこんでいる。
新聞記者の月給は一般給与くらいにして、節約生活をさせた方がよい。
思い上がりが学びを忘れるのだ。

オールドメディアは国民に監視される側

オールドメディアは国民に監視される側であるとそろそろ気づいた方がよい。

SNSが機能をしている時代に権力を監視する役割はオールドメディアにはすでにのこっていない。
ニュースの解説はSNSでもなんでもネットには載っている。
したはって、新聞はいらない。

最新のニュースはスマホが教えてくれる。
したがって、テレビをつける必要もない。

片山さつき財務大臣に反論も意見もいえないマスゴミの記者は専門性さえももはやないのだという自信喪失をもっとした方がよい。
喧々諤々でやりやってという政治家とマスコミのプロレスイメージをイソ子などオールドはもっていそうだが、そういう昭和な時代はもうとっくに終わっている。

オールドは老害という意味で呼んでいるということにさえ気づいていないというのは幸せな人生だ(古美門研介風)。
コンテンツだけで勝負したらどうなんだ。
SNSはもっとオールドメディアを馬鹿にした方がよい。
youtubeをみたあと、食事時にリビングで久しぶりにテレビをつけたら、バラエティ番組で出演者がおもしろ動画をyoutubeからひらってきてコメントしている。
さっきみたYoutubeで見た動画だ。
なんだこのコント状態は。

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