creative thinking – ページ 5 – JUiCANDSEA

YOUTUBE界隈のお決まり軍の存在がとても哀しい

バラエティで一時期流行った本音トークネタが、もう時代に合っていない。
番組のいう本音が演出上の本音だと視聴者はわかっている。
今時は誰もそんな話題を共有できないということだ。
テレビ離れはそういう世間とのズレが原因だ。
人生のコスパにあわない。

YOUTUBEだと同じようなIT系とおぼしき、謎の職業(本当に働いているのか?)の、黒い衣服をきた痩せた30前後の優男が、かならず画面を斜めにして、上からとった小物を綺麗に並べたサムネで、これまたかならず、iPhoneとAirPodsとカラビナとハンドクリームとリップを優しい声で、時にはわざと声を低くしてオスをみせつけて紹介している。

もちろん、全部黒かもしくは全部白で統一している。
真っ黄色の服とパンツや、全身水色、全身紫の人はでてこない。
全身茶色でもいい。
横縞でもいい。
全身ラメでもいいが、やはりでてこない。

1点、数万円前後、もしくはそれ以下のガジェット商品の紹介を浅ぼりしている。

小物ロマンチャンネルにいたると、実際は機能していない壊れているとしかいえないグッズ(購入して確認済み)を、しばらく使っているかの如く紹介して、再生数を稼いでいる。

芸能人の亀梨さんが天然ボケ(なんでカバンの中が濡れているんだろうと何度もつぶやくが追求はしない)をしながら、100万円越えという庶民では手の出ないマイバッグ(The Rowのマルロー)の紹介をYOUTUBEでぶつけて、ブルドーザの如く、彼らの上を踏んづけていく。

いいものはいい。
金額ではない。

それは亀梨さんの方がいう言葉であって、亀梨さんが2万円くらいの鞄を持って初めて成立する。
新川優愛さんがとても庶民的なA.P.Cのマイバッグを紹介していたのがまさにそれだ。

安くてもいいものはある。
多分、安くても縫製がしっかりしていて、デザインがよくて、機能性が申し分ないものはあると信じたいが、やはり原価がそれなりにかかるから安くはできないのが現実だ。
ポールスミスのお高いカバンでさえ、すぐ壊れる。
ゼロハリバートンでも取っ手が折れて外れた。

A.P.Cの麻?コットン?のカバンは見た感じシンプルなのでたぶん、頑丈で、そういう意味では機能性は高いかもしれない。
原価以上のブランド価格かも?しれないが2万円きっている商品だ。
新川優愛さんなら選択肢はいくらでもある。

いっそ、数年で捨ててしまおうっていうことで、100均の透明お財布?くらい振り切るのが正解かもしれない。
アパの社長の財布がそうだったような気がする。
最近のJKが紀ノ国屋のジッパー袋(269円)を財布代わりにつかっているが、潔くてとてもよい選択だとおもう。
そこそこおしゃれで、くたびれてきたら家でつかって、また買い替えてもよい価格だ。

https://www.super-kinokuniya.jp/c/011/064/1602-4960320202156

YOUTUBE界隈の再生数稼ぎのお決まり軍の存在がとても哀しいし、もういい。
同じような顔と同じようなスタイルで同じような商品紹介を延々としているその人生を哀しく思う。

数年後には一掃されるのだろうか。
真面目に世のため人のために精一杯働きましょう。

謎解き

世の中のいろんな出来事が謎解きのようにちらばっている。
謎解きであれば必ず解はある。
一見因果関係がわからないものでも何らかの補助線を引けば解決できるかもしれない。
目に見えない、イメージできない、存在を確認できないことなど山ほどある。
自分のフレームワークだけで考えてはいけない。
謎は必ず解ける。
再定義する、解決を別の解とするなど
方法はいくらでもある。

センサーの精度と現場

ある科学館にキネクトセンサーを2台正面に設置して遊ぶコンテンツを納品した。

キネクトのセンサーは正面の壁の角に斜め45度で配置している。
設置部分は飛び出してぶら下がっている感じで、正確に45度になっているのかを確かめるのはかなり難しい。
44.8度かもしれないし、45.1度かもしれない。

そのあたりをどこまで厳密にするかで3m先のセンサーが認識できる距離がかわる。
距離が変わると、立ち位置や場合によってはゲームの進行をかえなければいけない。
場合によっては2人で協力するゲームから1人の成績で競うゲームにする変えないといけない。

大抵は現場はそこまで厳密には施工できなかったりするので、結局は折衷案かできないを前提に進めるしかなくなる。
どちらにしろそこまで緻密にしても、振動などで0.1度や0.2度はずれてくるのはありえるので、できないという前提が大抵は結果的に正しい。

操作音

重厚な一眼レフの良さは意外とシャッター音だったりする。
機種によって違うシャッター音。

キーボードもそう。
FILCOの茶軸や黒軸、赤軸、アイソレーション式パンタグラフやとその障り心地と同じくらいその音が好きだったりする。
ちなみに赤軸がいいという人が周りに多い。

さてデジタルのアプリやソフトにも音にこだわるという手はないいだろうか。
操作音のいいアプリ。ただそれだけに特化したアプリ。
内容はなんでもいい。メモアプリでも天気でも、それこそカメラアプリでも。
ライカやコンタックスとかカメラのメーカーや機種が選べてもいい。
音にものすごくお金をかけたり、時間をかけたりというのでも、結構ほしがる人もいるのではないだろうか。
サウンドデザインのまさに醍醐味。
アナログでいいなとおもったことがデジタルでなくなるのは寂しい限りではないか。

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