今年は戦後80年ということで、戦争に因んだ記事を多くみかける。
戦争をどう捉えるか、識者の視点はさまざまで、学者でも経験者でもない一般人は自身の見解をどうしたらよいか、そうそう答えがだせる代物ではない。
淡々と事実を正確に知り、どうしたら戦争にならないで済むか、小さな行動を積み重ねるしかない。
語る人はなにかしらのバックボーンがある。
その部分をしっかり確認して、意見を観察し、精査し受け止める。
意見をきかせて、こちらをどうしたいのか、このあたりのゴールから再度、意見を精査しなおす。
同じ構造は組織にもあるので、どうヨコテンしたらよいかを考える。
失敗の本質はそこにある。
再読の価値がある著作なので、秋に入るこの時期に新装版をもう一度じっくり読んでみる。