腥いはロマンチックではない Posted on 2025年9月20日2025年9月22日 by duckman 月と星が合体してなまぐさいという、およそロマンから離れた漢字を眺めていると、こういうイメージと意味がかけ離れた漢字は結構あるのかとあらためて感心した。 膀胱の胱もそうで、尿を一時的に溜める袋状の器官を胱というが、月の光という本当にロマンチックな字の構成なのに月は月ではなく「にくづき」の変形ということで、こんなことになるとは日本の文化は奥が深い。いっそ、「にくづき」は肉のままであればよかったのに。