りそな銀行のATMの最新機はなかなかのいじわる仕様になっている。
入金操作で、硬貨を入金する際は投入口のセンサーが反応して、一回手をひっこめると投入口を閉めるようにしている。
これはできるだけ硬貨を入金させないための仕掛けとしか考えられない。
銀行にとってはなんのメリットもない操作なので、さっさと切り上げさせるということか。
古い機種はセンサーがついていないようで、一回手をひっこめるだけで投入口を閉めるようにはしていない。
三菱UFJのATMは硬貨の投入口を小さくすることで投入しにくくしている。
手こずるのを前提にしているということだろうか。
では窓口にいって、たくさんの硬貨を入金してくださいということで解決するかといえば次回より、小分けにしてATMで投入してくださいと嫌味をいわれる。
時代が変わる時は一気に変わるので、普段からそういう卑しい心でいると、言わずもがなである。