大きい懐で、様子見する。
しばらく泳がしておく。
いま借りをつくらせよう。
このあたりをいままでの権威者、オールドが手法としてしてきたので、それに対して弱者は甘えてきたが、もうそれは遠い日の花火となった。
あたらしい権威者はすぐに反応する、すぐに回答する、空気をよむのをやめる、相手の土俵を消す、事実関係を明示してくる、という真っ当な戦略に切り替えたのはご覧のとおりだ。
結果はいわゆる弱者の負け。
これは頭脳戦の敗北である。
すなわち、自称弱者の頭の悪さゆえの敗北だ。
具体的には野党。
オールドメディア。
パトスだけの活動家。
暴走シルバー。
AIでこの人の発言の趣旨はなんでしょうか、発言者は事実を理解していますか、何%の正確さがありますか、など判定させることもいまはできる。
全部白日のもとに発言者の実態が明白にさらされる。
だからといってAIで名を売っているグループなのかチームなのかが優位であるというわけでは当然ない。
AIという手段しか自慢できることがないとなると、そもそもフィロソフィーがないので有事の際の対応がまったくの素人であることが明確になってしまう。
おおきい懐はもう存在しない。
丁々発止のやり取りを楽しんでくれる人がもういない。
自認弱者はさっさとやり方をかえた方がよい。
子供は一旦、大人を信用しないこと、で当分対応した方がよい。