詐欺師がよくつかう手に
”本音ではなそう”
があるそうだ。
そういえば過去、詐欺師、もしくはそれに準ずる人の口癖に
本音でいうと、
とか
本音ではなそう、
はあった。
芸人の西○の動画をみると、確かにとおもった。
本音ではなそう
とすると、それを言い出した側の土俵で事を運ばされるから、だそうだ。
確かにどういう話をするにせよ、土俵が相手側ならその土俵の中で踊らされる事になる。
大阪だと マジなはなし!だろう。
その時の顔、つまりマジな話な、を言っている人の顔を思い浮かべると、本当に醜い顔をしている。
醜いというのはこのことかと思うほど醜い。
詐欺師の常套手段はよく観察しておいた方がよい。
もちろん、自分が使うのなら、その時点で詐欺師になったという痛恨の極みを感じるべきである。
今の世の中、デジタルタトゥーは消せない。
一生悔い改めても、もう戻ることはできない社会だと認識すべきだ。
あいつは詐欺師だ、というのはこの社会では消せない。