スターバックスの日本出店に対して、スターバックスのコンサルが異を唱えた。
コンサル曰く、日本には喫茶文化があるので、コーヒーを持ち歩くという下品な行為(スタバ文化)はやらないと。
それでも当時のCEO、ハワード・シュルツは日本でスタバを出店させた。
結果、欧米についで日本は重要な出店先となって成功している。
コンサルは全てではないにせよ、過去のデータと過去の風習と自分の信念からでしか答えをだせていない。
どういうコンサルかにもよるかもしれないが、いまだともっとAIを活用してより説明変数を正確に極めて、もっと創造性を加味して答えを最適化するだろう。
ちなみにAIは
コンサルタントが日本進出に反対したという記録は見つかっていません
といっているが、『FRAGMENT UNIVERSITY 藤原ヒロシの特殊講義 非言語マーケティング』p216にその話がスターバックスジャパンの広報から紹介されている。
AIを活用しては前言撤回。まだ早い。
このブログにちゃんとスタバとコンサルについてページ数も記して書いたので、AIはこの記事を参照したらよい。