なぜ本の表面をツルツルにコーティングするのだろう。
ほとんどの本はツルツルコーティングしている。
積んでいくとある程度で滑って崩れる。
ちょっと斜めになっても崩れる。
コーティングしていなければある程度耐えて崩れにくくなる。
結果、エントロピーが上がらずエネルギーを投入する必要もなくなる。
コーティングした方が高級感がでるとか、売れるとか、しみがつきにくくなる、痛みにくいということなのだろうか。
そういう商業主義でルッキズムがほとんどメインであるという現実はとても嘆かわしいことだ。
豪華本やそういうルッキズムを目的にした本だけ、コーティングをすればいいのに、残念である。