2019年9月 – JUiCANDSEA

ぼくは散歩と雑学が好きだった。

『ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康陽のコラム 1993-2008』 小西康陽 著 朝日新聞出版 ¥2,484

ピチカートファイブのメンバーで、歩く電通と呼ばれた小西康陽さんのエッセイ。

音楽に通じるおしゃれさ。
レトロ、ポップ、おしゃれ。

当時は紹介されている音楽を片っ端から聞いていた。
このエッセイのシリーズは毎回でるのが楽しみである。

「駅」をめぐる明菜とまりやの解釈


中森明菜の解釈と竹内まりやの解釈が真逆だという名曲。
明菜は愛していたのは私だけだったという彼女寄りの解釈。
竹内まりや、山下達郎は逆の意味、愛していたのは彼の方だけだったとして
制作している。

聞き比べると歌い方、思いの込め方ひとつとっても
いろいろ感慨深い曲である。

竹内まりやの情念をあまりこめていない、距離をおいた冷めた歌い方は
そこからきているのかもしれない。

「駅」をめぐる明菜とまりやの解釈


中森明菜の解釈と竹内まりやの解釈が真逆だという名曲。
明菜は愛していたのは私だけだったという彼女寄りの解釈。
竹内まりや、山下達郎は逆の意味、愛していたのは彼の方だけだったとして
制作しています。
聞き比べると歌い方、思いの込め方ひとつとっても
いろいろ感慨深い曲です。
竹内まりやの情念をあまりこめていない、距離をおいた歌い方は
そこからきているのかもしれません。

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