経済人類学が目指していたことはいまどこまで解明されてきているのか。
Pythonで認識について科学的にあらかた解析していけるとして
さて、その先になにがあるのか。
行動経済学が急に発展してきて、経済人類学と掛け合わせた先に
幸せを導く経済学の成果がそこにあるのか。
主義主張を超えた先に、いわゆる倫理資本主義の時代にはいれるのか。
それを有効活用できるデザインの役割とはなんなんだろうか。
その答えを誰かもっているのか。
哲学者マルクス=ガブリエルが倫理資本主義の時代が来たという話は概論であって
完成までの道のりが不明確である。
会社に倫理部門を設ける、倫理部門がいったんすべてのことをチェックすることで
社会は倫理的になり、結果社会は安定する?ということのようだが
さて、倫理の輪郭がそれ以前に明確になっているのかという疑問がある。
混迷したいまの日本に哲学者はちっとも解決策をだしていないとおもうのだが、どうなんだろう。
どこかでこっそり発表しているのか。
どこにかいてあるのか。
デザイナー兼コンテンツクリエイターとしては協力したいので、どこにそのすべがあるのかを知りたい。