プロとはなにかを考えさせられる動画。 ちゃんと自分の作品を楽しんでいる。 見ている方も気持ちがいい。
THINK of
のたうちまわる
ああでもないこうでもないと右往左往している文章や例ばかり次々と列挙してくる著作はあまり好きではない。 著者は丹念に紐解いているのだ、と言えば聞こえはいいが、ページ稼ぎなのではないか。 いまはタイパの時代だ。 ビジネス書は […]
現代社会の病理
炎上するような煽りをあえていれて、切り取られ待ちのようなツィートやyoutubeをしている、承認欲求に満ちた人だらけの社会になってしまったことは現代社会の病理である。
タイパを無視するやり方が成功するのか
お弁当チェーンの「ほっともっと(HottoMotto)」は人件費の高騰が理由で2019年に閉店ラッシュがあったとのことだが、当時それだけが理由かなとおもっていた。 あくまで数回だけの経験だが、店の中で、椅子もなく、注文か […]
ベニクラゲは死ない
ベニクラゲは死ない。 成熟して死ぬ段階で、ポリプと呼ばれる幼生の状態に戻ることで若返る。 つまり、何度も何度も幼児に戻ることで事実上死ぬことはない。 クラゲは約5億年前のカンブリア紀からいるとされるているので、約5億歳の […]
こどものせかい
『こどものせかい』はコトリンゴの楽曲で、片渕須直監督『マイマイ新子と千年の魔法』の主題歌。 『マイマイ新子と千年の魔法』はのちの『この世界の片隅に』につながる作品である。 見ておくべき作品というのが公開後の流れでわかる。 […]
ロボットは東大に入れる
「ロボットは東大に入れるか」という問いかけは2014年で、当時はいまほどAIが発達していなかった。 さすがに文章題の多い東大は無理かと、人間として安心していたのに今年2025年、東大理科三類の最低合格点をAIがとった。 […]
She did not come home because it was raining.
She did not come home because it was raining. をClaudeに翻訳してもらった。 Claudeは この英文を日本語に訳すと: 「雨が降っていたので、彼女は家に帰らなかった。」 […]
第二、第三の「さかな」で、SNSのネガを上書きしよう。
トムとジェリーのエピソード『可愛い逃亡者』(1952)は7分くらいのアニメーションである。 その7分の中でほんの1分たらずしか登場していない餌の「さかな」がいる。 この度、70年の時を経て、突然、ネットミームになっている […]
言葉は知っているがその響きを知らないAI
心理学者のJ・H・ジョンズ氏とH・Cクウェイ氏はサイコパスを「言葉は知っているがその響きを知らない」と表現した。 響きとは言葉が発生した際の発生源の周辺のあれこれをざっくりと指しているのだろう。 また社会学者の橋爪大三郎 […]