あるSNSの投稿によると、投票所に子供をつれてきたヤンママが見知らぬ老人に、子連れはマナー違反だいわれたらしい。 こういう倫理や道徳の規定は習慣でつくられていくもので固定的ではないから、一概には何が正しいか決め難い。 そ […]
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デジタルがわからないが、アナログはわかるという嘘
デジタルに弱い人、デジタルを理解できない人がよく私はアナログ派で、と言い訳をする。 アナログの方が好きという話ならそれでいいのだが、デジタルはわからないがアナログならわかるというニュアンスなら話が違ってくる。 アナログの […]
曖昧な倫理規定のせいで経済がまわらないのではないか
エイジング・ブーマーが消費のリーダーだといわれてもう20年以上になる。 言われ出した時にはまだSNSがほとんどなかった。 エイジング・ブーマーが世帯全体での支出額が高いものの、一人あたりの消費では若年層にはもう及ばなくな […]
ジャーナリストはほとんどの分野ではど素人である
SNSが機能しているであろう現在、情報は常に衆目に晒される。 衆目の中には各業界のプロが必ずいる。 業界のプロでなくても、冷静に論理的に客観的に事案を分析できる人はいくらでもいる。 オールドメディアのイズム型ジャーナリス […]
結構です、は最高の褒め言葉に。
ビジネスで使う文章は法律文のようにかなり厳密にした方が良いようだ。 日本語をうまくつかえず説明が無茶苦茶になる人、キーワード読みして意図を取り違えている人など結構見受けられる。 結構です、というのはいまのところ、いりませ […]
夕暮れの給食室と雨のプール
『夕暮れの給食室と雨のプール』は小川洋子氏の作品。『妊娠カレンダー』に収録されている。 40ページの短編で、2004年9月6日号『ザ・ニューヨーカー』に英訳版が掲載された。 英題は「The Cafeteria in th […]
正義とAI
かなり気になる話である。 ポチョムキン理解、つまり知ったかぶりであまりわかっていないのがAIでかつ、心はないとおもっていたが、心や正義感をAIが持ち出すと結構厄介なことになる。 AIは後悔をするのか、反省をするのか、やり […]
読解力の問題なのか
日本の葬儀という現場を知らない、死という光景から非常に遠ざかった現代の子供たちがここにいる。 過去の日本の風習はかなり意識的に収集しないかぎり知ることはない。 そういう強烈な表現をテレビではしない。 親戚や寄り合いから距 […]
再び、プロとはなにか
プロの仕事とはなにか。 アメリカのドラマ「SUITS/スーツ」は弁護士の仕事や日常を描きながら、弁護士としての「仕事のプロ」とはなにかをおもしろく描いている。 弁護士は観察眼と交渉が大事で、ちゃんと見て、理解して、段取り […]
エッセイは科学ではない
すぐに炎上するオールドメディアのコメンテーターは自分の発言が記録され、文章化され、各方面で分析されて論破されているという現状を理解できないのだろうか。 まったくYOUTUBEもSNSも見ないということなのだろうか。 YO […]