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信用創造と景気回復大作戦会議
011
元本90倍のおカネを銀行は作り出すことができるそうだ。いわゆる信用創造とよばれている仕組みのことである。 銀行が預金者から1,000円を預かったとする。法定準備率を仮に10%とすると、100円だけを現金で銀行に残して、 残りの900円(元本の90%)を企業Aに貸付けることができる。 企業Aは銀行から借りたお金で取引先の企業Bに支払う。企業Bはそのお金を銀行に預けて、銀行にはB企業の預金900円が新たに作られる。 銀行は900円の90%である810円を企業Cに貸付ける。そして企業Cより企業Dに渡り、再び銀行に預金される。 銀行では810円の90%を企業Eの729円を貸付けることになる。 それを繰り返していくと10,000円になる。 1,000+900+810+729+656.1+590.49…=10,000円 雪だるま式にお金がお金を作り出し、最初の1,000円は90倍の10,000円になる。 信用創造は社会全体の通貨量を増やすことによって、経済活動を円滑にするという狙いでおこなわれる。 さて10%の増税は失敗に終わった。 日銀の目標である物価上昇率2%には程遠い。 ちゃんとした景気刺激策をうたないとどうしようもないところまで来ている。 社会不安をあおると購入意欲は平静より7倍高まるという。 だからか、最近、コロナや不倫や、病気や家庭崩壊やらの喧伝がひどい。 新手の景気刺激策なのかもしれないがまだ効果がでていない。 景気刺激策のラスボス、東京オリンピックもあやしくなってきた。 しかしながら世の中には行列のできる店はいまもあるし、タピオカも相対的に長く人気がある。 売れない時代にちゃんとキングヌーは売れている。 人気タピオカ店長とキングヌーの常田さんと経済のプロで目利き、たとえば上念司氏などが集って 信用創造やらだけに頼らない、景気回復大作戦会議でもしてもらえないか。 古い経済学作戦だけではどうも無理なようだ。
元本90倍のおカネを銀行は作り出すことができるそうだ。いわゆる信用創造とよばれている仕組みのことである。
銀行が預金者から1,000円を預かったとする。法定準備率を仮に10%とすると、100円だけを現金で銀行に残して、 残りの900円(元本の90%)を企業Aに貸付けることができる。
企業Aは銀行から借りたお金で取引先の企業Bに支払う。企業Bはそのお金を銀行に預けて、銀行にはB企業の預金900円が新たに作られる。
銀行は900円の90%である810円を企業Cに貸付ける。そして企業Cより企業Dに渡り、再び銀行に預金される。
銀行では810円の90%を企業Eの729円を貸付けることになる。
それを繰り返していくと10,000円になる。
1,000+900+810+729+656.1+590.49…=10,000円 雪だるま式にお金がお金を作り出し、最初の1,000円は90倍の10,000円になる。
信用創造は社会全体の通貨量を増やすことによって、経済活動を円滑にするという狙いでおこなわれる。
さて10%の増税は失敗に終わった。
日銀の目標である物価上昇率2%には程遠い。
ちゃんとした景気刺激策をうたないとどうしようもないところまで来ている。
社会不安をあおると購入意欲は平静より7倍高まるという。
だからか、最近、コロナや不倫や、病気や家庭崩壊やらの喧伝がひどい。
新手の景気刺激策なのかもしれないがまだ効果がでていない。
景気刺激策のラスボス、東京オリンピックもあやしくなってきた。
しかしながら世の中には行列のできる店はいまもあるし、タピオカも相対的に長く人気がある。
売れない時代にちゃんとキングヌーは売れている。
人気タピオカ店長とキングヌーの常田さんと経済のプロで目利き、たとえば上念司氏や高橋洋一氏などが集って 信用創造やらだけに頼らない、景気回復大作戦会議でもしてもらえないか。
古い経済学作戦だけではどうも無理なようだ。
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信用創造と景気回復大作戦会議
011
元本90倍のおカネを銀行は作り出すことができるそうだ。いわゆる信用創造とよばれている仕組みのことである。
銀行が預金者から1,000円を預かったとする。法定準備率を仮に10%とすると、100円だけを現金で銀行に残して、 残りの900円(元本の90%)を企業Aに貸付けることができる。
企業Aは銀行から借りたお金で取引先の企業Bに支払う。企業Bはそのお金を銀行に預けて、銀行にはB企業の預金900円が新たに作られる。
銀行は900円の90%である810円を企業Cに貸付ける。そして企業Cより企業Dに渡り、再び銀行に預金される。
銀行では810円の90%を企業Eの729円を貸付けることになる。
それを繰り返していくと10,000円になる。
1,000+900+810+729+656.1+590.49…=10,000円 雪だるま式にお金がお金を作り出し、最初の1,000円は90倍の10,000円になる。
信用創造は社会全体の通貨量を増やすことによって、経済活動を円滑にするという狙いでおこなわれる。

さて10%の増税は失敗に終わった。
日銀の目標である物価上昇率2%には程遠い。
ちゃんとした景気刺激策をうたないとどうしようもないところまで来ている。
社会不安をあおると購入意欲は平静より7倍高まるという。
だからか、最近、コロナや不倫や、病気や家庭崩壊やらの喧伝がひどい。
新手の景気刺激策なのかもしれないがまだ効果がでていない。
景気刺激策のラスボス、東京オリンピックもあやしくなってきた。
しかしながら世の中には行列のできる店はいまもあるし、タピオカも相対的に長く人気がある。
売れない時代にちゃんとキングヌーは売れている。
人気タピオカ店長とキングヌーの常田さんと経済のプロで目利き、たとえば上念司氏などが集って 信用創造やらだけに頼らない、景気回復大作戦会議でもしてもらえないか。
古い経済学作戦だけではどうも無理なようだ。