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人間の目は5億7,600万画素
008
ロジャー=N=クラーク(Roger N. Clark)氏によると人間が見分けられなくなる最小の幅を0.59分(60分=1度)として計算すると 人間の目は5億7,600万画素相当のディスプレイに置き換わるそうだ。 見えるという程度であれば中心の2度程度なので700万から800万画素相当ですむがこれでは臨場感にかけるそうだ。 現在の最高峰のデジタルカメラは7,500万画素程度なので一桁違うということになる。 ただ画素数が増えるだけだと受光面積は小さくなるので (受光素子には外枠がある。分割すればするほど外枠が増えるので受光部分は小さくなる) 必ずしも画素数が多い=解像度が高いというわけではない。 ちなみに地平が完全に水平の場合、目は最大でおよそ50km先まで見えるという。 近くでもたとえば高さ3m、距離3mの空間を目ではだいたい把握できるが、カメラ越しだと全然風景が把握できない。 カメラセンサーでみるとはっきりと明度の違いがわかるのに、 目だとまわりと馴染んで明度の上がっている部分がどこかわからない。  人間の眼の構造はカメラに似てはいるが、カメラ以上にまだまだオプションがあるということだ。
ロジャー=N=クラーク(Roger N. Clark)氏によると人間が見分けられなくなる最小の幅を0.59分(60分=1度)として計算すると 人間の目は5億7,600万画素相当のディスプレイに置き換わるそうだ。
見えるという程度であれば中心の2度程度なので700万から800万画素相当ですむがこれでは臨場感にかけるそうだ。

最高峰のデジタルカメラは7,500万画素程度なので一桁違うということになる。

ただ画素数が増えるだけだと受光面積は小さくなるので(受光素子には外枠がある。分割すればするほど外枠が増えるので受光部分は小さくなる) 必ずしも画素数が多い=解像度が高いというわけではない。
ちなみに地平が完全に水平の場合、目は最大でおよそ50km先まで見えるという。
近くでもたとえば高さ3m、距離3mの空間を目ではだいたい把握できるが、カメラ越しだと全然風景が把握できない。
カメラセンサーでみるとはっきりと明度の違いがわかるのに、 目だとまわりと馴染んで明度の上がっている部分がどこかわからない。
 人間の眼の構造はカメラに似てはいるが、カメラ以上にまだまだオプションがあるということだ。
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人間の目は5億7,600万画素
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ロジャー=N=クラーク(Roger N. Clark)氏によると人間が見分けられなくなる最小の幅を0.59分(60分=1度)として計算すると 人間の目は5億7,600万画素相当のディスプレイに置き換わるそうだ。
見えるという程度であれば中心の2度程度なので700万から800万画素相当ですむがこれでは臨場感にかけるそうだ。

最高峰のデジタルカメラは7,500万画素程度なので一桁違うということになる。

ただ画素数が増えるだけだと受光面積は小さくなるので(受光素子には外枠がある。分割すればするほど外枠が増えるので受光部分は小さくなる) 必ずしも画素数が多い=解像度が高いというわけではない。
ちなみに地平が完全に水平の場合、目は最大でおよそ50km先まで見えるという。
近くでもたとえば高さ3m、距離3mの空間を目ではだいたい把握できるが、カメラ越しだと全然風景が把握できない。
カメラセンサーでみるとはっきりと明度の違いがわかるのに、 目だとまわりと馴染んで明度の上がっている部分がどこかわからない。
 人間の眼の構造はカメラに似てはいるが、カメラ以上にまだまだオプションがあるということだ。