AIとどう付き合うかを研究者と活用者で議論している。
噛み合っていない部分は視点の違いなのかなとおもう。
研究者は人間があらたにあたらしいことを発見できなくなるという危惧をもっているが
そもそもあたらしいことを発見できなくなるとなぜ言いきれるのかの根拠がわからない。
これはテレビがでてきたときに一億総白痴化といった話とにているのかもしれない。
一億総白痴化といわれた後、昨日亡くなられた利根川進さんなどの人がでてきているので、どの状況であれ、人間はその環境にあわせて進んでいくのではないかとおもう。
学者はだいたい悲観論者なので、そのあたりを踏まえて話を聞いた方がよい。
