ウサーマ・ビン・ラーディン(イスラム過激派テロ組織アルカイダの司令官)を撮影した写真や映像に、CASIO F91Wモデルが多く確認できる。
またアルカイダなどのテロ組織が即席爆弾(IED)の時限装置としてこの時計の回路を流用していた経緯に由来し、Casio F91Wは「ビンラディンモデル」の別名で呼ばれることがある。
Casio F91Wは性能としても極めて優秀で電池寿命7年を公称しているが、20年止まっていないものも発見されている。
しかも時間のずれは20年で6分。
ドラマや映画で登場人物がCasio F91Wをつけていればテロに関係する人間という描き方として投入されているとみていい。
ただそのような描き方は企業イメージを損なうので実際はそこは無理ではないかなとは思う。
ただ、そうでなくたまたま登場人物がCasio F91Wをつけているとすればなんの考察もない、解像度の低いコンテンツだということはいえる。
