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クラスナホルカイ・ラースローは媚びない

クラスナホルカイ・ラースロー(Krasznahorkai László Krasznahorkai László)氏が2025年ノーベル文学賞を受賞した。
ハンガリー人作家では2人目である。

京都を舞台にした2003年の小説「北は山、南は湖、西は道、東は川」(早稲田みかさん訳)は初版1500部のみらしく、現時点では手に入らない。

映画化された作品「サタンタンゴ」はアマゾンプレミアムで見ることはできるが、7時間ある。
大衆に絶対媚びない作家なのか。

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