「青春のリグレット」は麗美バージョンと松任谷由美バージョンがあるが、本家の麗美バージョンが私は一番しっくりくる。
子供のような声質と歌の内容のギャップが無垢ゆえの自分勝手さをうまく表現しているように思う。
このコンテンツはそういう自分優先の無邪気さがでてこその楽曲なのではないか。
振り付けも少女が背伸びしているぎこちなさと大袈裟さがでていて、とても合っているような気がする。
おとなになった麗美バージョンは大人の歌い方になっていて、また違うコンテンツにおもえる。
それはそれでよい。
松任谷由美バージョンは元気が良すぎて後悔していないようにみえる。
むしろ失敗したことを楽しんでいるようだ。
