落とし物が東京都だけでも4,850,775点ある(令和7年)という。
トイレットペーパーから高級そうなサックスまで多種多様で、3割くらいは落とし主にかえるが残りの7割は処分されている。
引取り業社が一括で買い取ってリサイクルするが、1点あたりの引き取り額は一律117円である。
業者としては高級品が落ちていると儲かるが、道徳としてそれを公言もできないので、複雑な心境なのだろう。
警視庁のサイトに落とし物検索がある。
この現金というのはどう自分が所有していたことを証明するのだろうか。
拾い主が第三者と共謀すればいくらでも辻褄を合わせれる気もするが、わざわざ届ける人はそういうことをするはずもなく、ということだろうか。
拾い主以外が共謀するということも可能だが、そのあたりはいわずもがな、である。
https://www.ishitsu.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/syutoku/Buppin?Length=0
