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川を上り、海を渡る

「川を上り、海を渡る」とは歴史を遡り歴史の源流を探求することと、海外に学ぶことを意味する比喩である。

いまおこっていることの事例を探し、次の展開を予想する。
その予想にあわせてあらかじめ準備し、行動するという意味になる。

あらゆる事象が物理現象のように正確にあちらこちらで繰り返されるわけではない。

しかしながら、繰り返されてる部分もかなりあるので、「川を上り、海を渡る」精査をすることは間違いとはいえないということだ。

AI時代だからこそ、この辺りの精査はかなり重要だ。AIは目的をもって仕事をしているわけではないので、モチベーションにかけてすることはない。何事も合理的で、しんがりは自らしない。

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