人倫に反することが社会として成立しなくなってきている。
これは倫理資本主義を唱えるマルクス・ガブリエルの学説を読み解く必要もなく、そういった人倫としてどうかとおもわれる人々が世間から猛烈に非難を浴びたり、逮捕されている例でもわかることだ。
それをいままでの非難としてしかとらえられていないところが問題で、そこまで頑強な蒙昧脳だとどうにも対処療法がみあたらない。
ヤジをまだ華だといっている唾棄すべき昭和の残滓にいちいち説明する時間が1秒でも勿体無いので、以下略でいいのだが、数年後には表舞台から消えるので、それが答えだ。
非難を浴びているうちがチャンスで、その後の残滓タレントの末路を見ればよくわかる。
本来タレントは中身に報酬が見合っていない職業の代表例だ。
ダメになる時は一気にダメになるというハイリスクハイリターンという見方もあるが、一般市民感覚でみるとやはり中身以上に報酬が高いのではないかとおもわれているのではないか。
出演できているのは宣伝効果をまだ計測できていないか、ちゃんと宣伝効果があると計測できているかの人物で、計測した結果、見合っていないと確定されたタレントは表舞台から削除、もしくは非表示にされている。
一度消えたタレントはほぼほぼ復活できていない。
実質必要ないからだ。
商業的に宣伝効果がないということだ。
中身空っぽが生き残れるやさしい時代ではなくなった。
おバカタレントはもういらない。
