もはやスマホに取って代わられた携帯電話、いわゆるガラケー(ガラパゴス携帯)。
そのガラケーも最初から売れていた訳ではない。
なぜだかわからないが90gをきったあたりから急に売れだしたのである。
この90gにはいったいなんの意味があったのか。
ガラケーより確実に重いスマホ全盛期の今の時代にそれを問うことはもはやナンセンスだ。
身体とガジェットの関係がもっと明確にわかればいろいろとものをつくるときに役に立ちそうだが、ビジネスの世界ではそこを深掘りするのではなく、携帯のようなものがあらわれたきに90グラムは参考にした方がいいということだ。
