昨今の報道番組の質の低さはいったいなんなんだろう。
ある意味、ワクワクしてくる。
タイミーかなにかのすきま時間アルバイトが集まって番組をつくっているのだろうか。
それともインターンだけでつくっているのか。
聞いていない、いっていない、これはなに?もう時間なので帰ります、という状況が報道現場で繰り広げられているのだろうか。
基礎教養の欠如のレベルではない。
ちゃんと調べてちゃんと正確に報道する。
わからないことはわからないといえばよい。
追って取材してまいります、といえばよい。
君たちに別に何も期待はしていない。
ある種の結論に誘導するように報道したところで、今は記録がのこって、たくさんの有識者がファクトチェックをする時代だ。
ある程度の教養のある人はもう新聞も報道番組もみない。
その費用と時間はちゃんとした有料情報の収集費用にあてている。
ゆえに間違った情報をだらだらながしたところで彼らにはなんの影響も及ばない。
ただ、テレビしか見ない人もそれなりの数はいるので、間違った情報を意図的に流すことは非常に危険である。
SNSがまだ来ていない地域(これは皮肉でいっている)もあるようなので、そういう地域にはテレビや新聞は非常に悪影響をおよぼす。
もう万歳したらどうか。
見苦しい。
報道が難しい所業なら諦めて食べ歩きか猫動画をながしておけばよい。
天気予報と同じレベルの事実だけをながせばよい。
できもしないことをするな。
正々堂々、真正面からやれないなら。その筆をおれ。