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ディベートとデザイン
007
長年講師をしているデザイン専門学校で、ディベートをデザインの授業に取り入れてみた。 検証できるところまで昇華できれば万々歳である。昇華できていなくてもそこまでの過程で得られるものがきっとあるはずだ。 ディベートは松本道弘さんの方式(紘道館式)にそって、より科学的に、真理の追求、意思決定、問題解決をこころみた。 立論・尋問、作戦タイム、反駁をしていくなかで、初心者むけに通常より作戦タイムをやや長めにとって試行錯誤を繰り返し、 2テーマほどをディベートしてみた。 結果、通常のデザインについて議論をするより気づきが多く得られたようにおもう。 それがそうであるに足りる理由をのべる、充足理由律ということばがあるが、その言葉の通り、 なぜその色なのか、なぜそのフォームなのか、なぞそのフォントなのかについて考える機会が 以前より増えたかもしれない。 少なくともそういう視点をもつことができた、のではないかとおもう。 観察と見るは違う。見ていても気づきにはならない。気づかなければ行動うつりようがない。 観察は気づきを見つけ、行動につなぐことができる。 観察ができるためには対象物そのものの背景までも検討しのぞいていく必要がある。 OODLOOPが流行っているが、OODLOOPは観察からはじまる。 観察はただみていても観察にはならない。その対象のすべてを検証していかないと観察とはいえない。 数字に置き換える、具体的な言葉や代替物に置き換える、置き換えれないときの差異を書き出す。 ディベートは観察者をわけることで比較的それらがしやすくなる手法である。 今後また別のテーマでもディベートを試してみたい。
長年講師をしているデザイン専門学校で、ディベートをデザインの授業に取り入れてみた。
検証できるところまで昇華できれば万々歳である。昇華できていなくてもそこまでの過程で得られるものがきっとあるはずだ。
ディベートは松本道弘さんの方式(紘道館式)にそって、より科学的に、真理の追求、意思決定、問題解決をこころみた。
立論・尋問、作戦タイム、反駁をしていくなかで、初心者むけに通常より作戦タイムをやや長めにとって試行錯誤を繰り返し、 2テーマほどをディベートしてみた。
結果、通常のデザインについて議論をするより気づきが多く得られたようにおもう。
それがそうであるに足りる理由をのべる、充足理由律ということばがあるが、その言葉の通り、 なぜその色なのか、なぜそのフォームなのか、なぞそのフォントなのかについて考える機会が 以前より増えたかもしれない。
少なくともそういう視点をもつことができた、のではないかとおもう。
観察と見るは違う。見ていても気づきにはならない。気づかなければ行動うつりようがない。
観察は気づきを見つけ、行動につなぐことができる。
観察ができるためには対象物そのものの背景までも検討しのぞいていく必要がある。
OODLOOPが流行っているが、OODLOOPは観察からはじまる。
観察はただみていても観察にはならない。その対象のすべてを検証していかないと観察とはいえない。
数字に置き換える、具体的な言葉や代替物に置き換える、置き換えれないときの差異を書き出す。
ディベートは観察者をわけることで比較的それらがしやすくなる手法である。
今後また別のテーマでもディベートを試してみたい。
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長年講師をしているデザイン専門学校で、ディベートをデザインの授業に取り入れてみた。
検証できるところまで昇華できれば万々歳である。昇華できていなくてもそこまでの過程で得られるものがきっとあるはずだ。
ディベートは松本道弘さんの方式(紘道館式)にそって、より科学的に、真理の追求、意思決定、問題解決をこころみた。
立論・尋問、作戦タイム、反駁をしていくなかで、初心者むけに通常よる作戦タイムをやや長めにとって試行錯誤を繰り返し、 2テーマほどをディベートしてみた。
結果、通常のデザインについて議論をするより気づきが多く得られたようにおもう。
それがそうであるに足りる理由をのべる、充足理由律ということばがあるが、その言葉の通り、 なぜその色なのか、なぜそのフォームなのか、なぞそのフォントなのかについて考える機会が 以前より増えたかもしれない。
少なくともそういう視点をもつことができた、のではないかとおもう。
観察と見るは違う。見ていても気づきにはならない。気づかなければ行動うつりようがない。
観察は気づきを見つけ、行動につなぐことができる。
観察ができるためには対象物そのものの背景までも検討しのぞいていく必要がある。
OODLOOPが流行っているが、OODLOOPは観察からはじまる。
観察はただみていても観察にはならない。その対象のすべてを検証していかないと観察とはいえない。
数字に置き換える、具体的な言葉や代替物に置き換える、置き換えれないときの差異を書き出す。
ディベートは観察者をわけることで比較的それらがしやすくなる手法である。
今後また別のテーマでもディベートを試してみたい。