社会が経済を決める時代

Reading Time: 1 minute経済が社会を決めていた時代から社会が経済を決める時代にかわっています。
さてそうなるとどんなことがおこるでしょうか。
経済が社会を決めていた時代は経済つまり、一般にいうところの『得か損か』などの合理性を重んじて、目に見える実利が基準になる社会だったと考えられます。
社会が経済を決める時代になると社会が一番重視する価値基準から経済が決まりますから、その第一の価値基準が利ではなく、価値の三大基準、真・善・美のいずれかになります。
広い分野で通用しそうなのはたぶんかとおもいますが、その善が価値を決める社会になるということです。
最近のネット社会での炎上がそうです。あの惨禍をみるとも同じくらい強い価値観といえます。
社会の構成は気まぐれでまさにいきている人です。理論上の経済人ではありません。善を重んじ、真を尊ぶ人です。
儲かる系の情報商材系の方が最終的にはうまくいっていないような気がしますが、その根本原理は利にあるからだとおもいます。
コヴィー博士のいう、人格や徳が決める社会の復活が、まさにこのことかと自己解釈しています。

電話は炭水化物

Reading Time: 1 minute電話が無駄に長い人がいます。必要最低限のことプラスアルファくらいでいいのに、長々とお話をしていたりします。それはもはや仕事ではなく息抜きであり、会社にとってはコストになります。
なぜ長いのでしょうか。なかなか解決しないんでしょうか。なかなか伝わらないのでしょうか。
解決策として、立って電話をしてみましょう。
安藤忠雄さんの事務所はそうされているそうです。
経営者は通話時間のコストを原価に組み入れて考えてみるべきです。
携帯電話の通信費とその使用時間をコストにいれてみましょう。
営業経費として計上し、荒利から引いてみましょう。
電話をしていると仕事をしている気になるというモチベーションの効用を一度、数値にしてみましょう。実は社員は電話に逃げてるんじゃないでしょうか。
電話をしていると仕事をしているみたいにみえるから、いいカモフラージュにしているのではないでしょうか。
話しているとストレス発散になるという効用があるとすれば、そのストレスをなくすことの方が大事で、話すことでストレスを発散というのではストレスは本当は発散されていないのではないでしょうか。おなかが減ったときの炭水化物、です。
長電話は一時的なストレス発散にしかならないんです。なにも解決していません。

操作音

Reading Time: 1 minute重厚な一眼レフの良さは案外シャッター音だったりします。
機種によって違うシャッター音。静けさのなかのホワイトノイズのような、心地良さがあります。
キーボードもそうです。
FILCOの茶軸や黒軸、赤軸、アイソレーション式パンタグラフやとその障り心地と同じくらいその音が好きだったりします。
ちなみに私のキーボードはブラッククィーンです。無理してマックでつかっています。
ちなみに赤軸がいいという人が周りに多いです。

さてデジタルのアプリやソフトにも音にこだわるという手はありませんか。
操作音のいいアプリ。ただそれだけにこだわったアプリ。
内容はなんでもいいんです。メモアプリでも天気でも、それこそカメラアプリでも。
ライカやコンタックスといったカメラのメーカーやクルマの車種が選べてもおもしろいかも。
これこそサウンドデザインの醍醐味です。
アナログでいいなとおもったことがデジタルでなくなるのは寂しい限りです。