381万のチーム

日本には中小零細企業、個人事業主を合わせて381万社あるといわれています。
1億3000万の人が381万のチームにわかれているということです。
2009年には421万社あった企業も2012年には385万社、2014年には381万社になりました。減ることがよくないことかどうかわかりませんが、381万社がいろんなゲームをお互い繰り広げている世界を大きく俯瞰でみてみるといろんなことが見えてくるような気がします。ゲームには騎馬戦もあれば玉入れもあるし、綱引きだってあります。徒競走もマラソンもあります。

ところでなぜ私たちは今のチームに属しているのでしょうか。
たまたまなのか、あえて選んでなのか。

そのチームが自分にあっているのかあっていないのかは自分が生涯参加することのないチームが381万チームちかくあるという事実の中で検証のしようがありませんから、ここは天にまかせて直感を頼りにするしかありません。直感をとぎすます、というのもまた処世術かとおもったりします。