電話は炭水化物

Reading Time: 1 minute電話が無駄に長い人がいます。必要最低限のことプラスアルファくらいでいいのに、長々とお話をしていたりします。それはもはや仕事ではなく息抜きであり、会社にとってはコストになります。
なぜ長いのでしょうか。なかなか解決しないんでしょうか。なかなか伝わらないのでしょうか。
解決策として、立って電話をしてみましょう。
安藤忠雄さんの事務所はそうされているそうです。
経営者は通話時間のコストを原価に組み入れて考えてみるべきです。
携帯電話の通信費とその使用時間をコストにいれてみましょう。
営業経費として計上し、荒利から引いてみましょう。
電話をしていると仕事をしている気になるというモチベーションの効用を一度、数値にしてみましょう。実は社員は電話に逃げてるんじゃないでしょうか。
電話をしていると仕事をしているみたいにみえるから、いいカモフラージュにしているのではないでしょうか。
話しているとストレス発散になるという効用があるとすれば、そのストレスをなくすことの方が大事で、話すことでストレスを発散というのではストレスは本当は発散されていないのではないでしょうか。おなかが減ったときの炭水化物、です。
長電話は一時的なストレス発散にしかならないんです。なにも解決していません。