データの量、情報の量と生活の質

Reading Time: 1 minute世界のデータ量は年率で60%拡大しています(IDC社推計)。
データと情報の関係をIDCはどう考えているのかわかりませんが、データがないことには情報にならないので、データ量が増えているということは情報もいくらか増えていると考えるのが妥当かとおもいます。
その情報の中にはバッファローのルーター設定詳細の、ある変更でうまくいったこととか、プラズマディスプレイとWindows10での相性の問題とか、Wordpressでのプラグインでのちょっとしたチップスなんかも含まれているのでしょうか。
私はそれについて誰にも報告していないし、検索してもでてこないので、多分含まれていないはずです。
どういう算出方法かわからないのですが、少なくとも60%のデータ増加と情報増加には私の情報は含まれていませんから、現実には60%以上と考えられるでしょう。
さて、そういう情報の増加は結局、生活の質の向上につながっているのかということが本当は気になります。
データ量が少ない方が質が上がるという実証研究成果もまだ見たことがないので、データの量、情報の量と生活の質の関係については今後のビッグデータでのいろんな研究リポートを横目でみていこうとおもいます。大事なのはいまこのときの充実度合いなのであくまで横目での確認です。